ベジタリアン・ブラザーズ
きょうもそれほど重要ではないトピックです。
ぼくの実兄で、liricoのライナーを書いたり、アドバイザー的な役割をしてくれたりしているひとがいるんですが、その彼がいまはベジタリアン雑誌の副編集長になって、その『veggy steady go』誌にて、ランニングの連載を書いているんです。
最新号のその連載にて、なぜかぼくが登場しています。写真入りで、なぜか皇居を走っています(笑)まあ、身体を張るかわりに、誌面にてhueのCDのプロモーションを行う、という裏取引があったわけですが・・・。
ベジタリアン雑誌ということもあり、hueが誇るビーガン2トップのsosoとNomadのCDを紹介してもらいました。しかも読者プレゼントでそのCDのセットをあげるという。意外にもベジタリアンの主婦などからの応募が殺到しているという噂です。なぜ?
実際、sosoやNomadに影響されてぼくはいまではセミ・ベジタリアンといういい加減なスタンスで生きていますが、誌面では、ベジタリアン・ブラザーズとして売り出されているようです(笑)ほんもののベジタリアンではないので、少し肩身が狭い思いですが、まあ、なんでもいいです。
なりゆきで、秋には駅伝に出ることになりました(笑)ベジタリアン・ブラザーズのタスキリレーが行われる模様です。そのへんは実際に雑誌をチェックしてみてください。
・・・と、もうすぐ次号が出て、この号が本屋からなくなるというタイミングでのこっそり告知でした。
断食とメラネシアン聖歌
たまには日記的なエントリーを。
先週のお盆時期は夏休みだったのですが、ぼくはと言えば実家にも帰らず、かといって特に予定もなかったので、流行っているらしいファスティングにトライしてみました。ファスティングというと聞こえはいいですが、要するに断食です。
こんなことを言うと、必ず変な顔をされたり、止められたりしましたが、やり方を間違えなければ危険なことではありません。基本的には水だけ。上の画像のように、amazonでダース買いしたコントレックスを頼りに過ごしました。結果から言うと、58時間の断食。12日の0時ぐらいから始めて、14日起きるまでの期間でした。コントレックスばかりだとつらいので、途中オレンジジュースを1ℓぐらい摂ったり、二日目はちょっと甘えてしまいウィダーインゼリー(エネルギーイン)を1つだけ摂りました。
ぼくは自他ともに認める「磔刑が似合う男」ですので、正直、それほどの苦行でもありませんでしたが、断食中、散歩に出て道に迷ったときは、マンガでよく見る「ハラがへって動けない」というシチュエーションを体験することができましたし、さらにランニングしたときは、軽く生命の危機を感じることができました。
復食で食べたおかゆと漬け物のおいしさは感動しましたし、身体のなかの悪いものも抜けた気がしますし、さらになんだか肌もきれいになった気がするので、ストイックなことが好きな人はトライしてみるといいかも。
というわけで、断食で感覚が研ぎすまされていたときに頭をよぎった音楽ということで、映画『シン・レッド・ライン』よりメラネシアン聖歌「God Yu Tekem Laef Blong Mi」。訳すと「God you take my life」(らしい)。高校生のときに観て衝撃を受けた映画ですが、いま改めて聴くとめちゃくちゃいい曲ですね。これはサントラにも入っていますし、iTunesでも買えます。
Thin Red Line Soundtrack – God Yu Tekem Laef Blong Mi
サントラには入っていないけど、こちらもいい曲です。
Thin Red Line Soundtrack – Jisas Yu Holem Hand Blong Mi
Scott Matthew インタビュー@FUDGE
またまたスコット・マシューのインタビュー情報です。現在発売中のFUDGE最新号(2009年9月号)にて、インタビュー記事が1ページ掲載されています!ぜひぜひ本屋さんでチェックしてみてください。
今回、3媒体で彼のインタビューが掲載されましたが、それぞれ違った内容でとても興味深かったです。スコット・マシューはとてもインタビューしがいのある人物だと思いますし、仕上がってきた記事を読んで、彼に興味を持ってくれる人がひとりでもたくさんいるといいなと思います。
Scott Matthew インタビュー @ CDJournal.com
ARTYARDにつづき、スコット・マシューのインタビューがCDJournal.comにアップされましたので、ぜひチェックしてみてください。こちらはメッセージ動画つきです。ちなみに撮影場所は自由学園明日館の講堂のバルコニー。「なんて言えばいいの〜?」と言ってた結果がこれです。
「悲しい歌を歌うのは、美しいものを作りたいから」というコピーがすてきですね。よくわかってらっしゃる。
CDJournal.com :
悲しい歌を歌うのは、美しいものを作りたいから。
菅野よう子の寵愛を受ける吟遊詩人、スコット・マシュー インタビュー
Chris Garneau now on sale!
Liricoのニューリリースであるクリス・ガノの『El Radio』ですが、昨日発売となりました。
内容のすばらしさは散々説明してきたので、よしておきますが、パッケージもすばらしい出来です。6面のデジパックで、カバーもすてきですが内側の絵もかわいいですよ。
ちなみにカバーの少年(=少年時代のクリス)が手に持っているのはおばあちゃんの写真だということにぼくは割と最近気づきました(笑)アートワークも音も含めて全体的にかなりコンセプチュアルですが、こういう筋が通ってるのすきですよ。ぼくはね。
http://www.inpartmaint.com/lirico/lirico_title/LIIP-1507.html
以下は最近見つけた2008年のライヴ映像です。アルバムのオープニング・トラックの「The Leaving Song」(名曲!)のアコーディオン弾き語りの様子がなんだか可笑しいです(笑)
Chris Garneau – The Leaving Song 〜 Relief ( live@magnolia 2008)
最後に。スコット・マシュー以降、懇意にさせていただいているクィア・カルチャー・サイトTokyo Westlingさんでクリス・ガノを紹介していただきました!ありがとうございます。
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