
昨年、発売されて好評をはくしたアンビエントのガイド本『アンビエント・ミュージック1969-2009』の続編『裏アンビエント・ミュージック1960-2010』がINFASより発売されました!
前作ではいわゆる名盤が掲載されましたが、今回、「裏」というタイトルの通り、前作に収録しきれなかった「隠れた名盤」のレビューがなんと666枚分も掲載されています。そのなかにはp*disで取り扱っている作品もほんとうにたくさん含まれています。表ではなくて裏のほうで暗躍しているあたり、われわれp*disのスタンスがうかがい知れることでしょう(笑)

そして、今回の企画にあわせてp*disはコンピレーションCD『scenery of sound』を制作しました。こちらのコンピはディスクユニオン、タワーレコード、HMVで本を購入いただいたお客様に特典として配布されています。ちなみにトラックリストはこんなかんじ。
01. Taylor Deupree / A Dead Yellow Carpet (12k)
02. Grouper / Heavy Water / I’d Rather Be Sleeping (type)
03. Tim Hecker / Chimeras (kranky)
04. Chris Weisman & Greg Davis / The Nine Times (home normal)
05. Federico Durand / Pudu, tu nombre es Tobias? (spekk)
06. Fjordne / Everyone Has a Season (dynamophone)
07. Last Days / Blue and White Flowers (n5md)
08. Goldmund / Marching Through Georgia (p*dis/type)
先着2000枚ぐらいです。すぐにはなくならないと思いますが、前作はけっこう売れたようですので、お早めにお求めください!「表」を読んだかたはぜひ「裏」も!そして、「裏」を気に入ったかたで「表」を読んでいないかたがいれば、「表」も読んでみてください。





















