hue and cry

NOMAD LIVE ON ABTV

Nomadのライヴ映像がこちらで観れます。

Tomがサンプラーとバックヴォーカル、Nomadがギター、キーボード、ヴォーカルというバンドセットでのライヴ。
なんと全12曲のライヴがフルに観れちゃいます。
計っていないので分かりませんが、多分30分近くあるんじゃないでしょうか。

「Lemon Tea」で始まりますが、もうね、あのイントロだけでイチコロです。
「Shadowanimals」「Boardercross」「Backbone」といった名曲から、
Nucciniの「Your Father’s Head」のカバーまでやってます。
ライヴ慣れしていない初々しさがとても微笑ましいですが、
Nomadの声はやっぱりすごいです。(Tomのバックヴォーカルは時々余計です・笑)

新曲(?)もやっていて、これがまた泣きメロの名曲。早くアルバムできないかな。
ラストはZucchini Driveのニューアルバムに収録される「Over and Done」の
アコースイティックカバー。というか原曲とは全く違いますが。
ギター弾き語りでNomadの歌心をより感じられる素晴らしい演奏になっています。

さて、こんなものを観てしまったら、どうしてもNomadの来日に思いを馳せてしまいます。
Zucchini Driveは何も言わなくても日本に来たがるので、
次はなんとしてでもNomadも連行させようと思っています、よ!

ちなみにNomadは正式には「ノマッド」と発音します。
「ノマド」とカタカナ発音したらベルギー人たちに通じませんでした。

soso DVD 『Bachelors' Drinking Club』リリース

soso初のDVDがclothes horse recordsからリリースされます。
内容はsosoとその仲間たちのライヴ映像を中心に、
sosoインタビュー、そして『tenth street and clarence』国内盤に
エンハンスド仕様で収録された「Hungover for Three Days Straight (Don’t Matter)」のPVが収録。

まだすべて観ていませんが、
とりあえず、soso & Maybe Smithのライヴは本当に素晴らしいです。
sosoがサンプラーとターンテーブルを操り、
Maybe Smithはギターとキーボードを担当するバンドセット。
sosoの音楽から滲み出る悲しみを増幅させたかのような演奏。
ライヴであっても淡々と語りかけるsosoの静かなライム。
悲しいぐらいに美しい「Sweet Euphemisms」をもうすぐ生で観れるなんて、
信じられません。号泣必至です。ハンカチを用意しておかないと。

さて、このDVD、なぜか100枚限定です。
なんでやねん。
と、関西弁を話せない関西人の僕も思わずそう突っ込まずにはいられない限定っぷり。

日本分に30枚だけ確保しました。少なっ!
少なすぎていろいろ悩みましたが、ライヴ会場で販売することにします。
その方が彼自身の収益になりますし。
どうしても手に入れたい方はphonographiqueに直接オーダーしてください。

以下、トラックリスト
01. Conversation with soso
02. Bachelors Drinking Club road music
03. soso & Maybe Smith – Returning to an Empty House
04. soso & Maybe Smith – Finding Out About a Big Pile of Stones
05. soso & Maybe Smith – Hungover for Three Days Straight (Don’t Matter)
06. soso & Maybe Smith – Sweet Euphemisms
07. Epic – Another Left Wing Peace Song
08. Epic – Dave Steib
09. Gruf – Process Assimilate
10. Gruf – Fillossaphee
11. Pip Skid – Bastid’s Verse
12. Pip Skid – Elbow Grease
13. Nestor Wynrush –
14. Bleubird – Pilgrim of St. Zotique
15. Grubbs – War Drum
16. Thesis Sahib – What Kind of a Rap Photography Show is This?
17. Thesis Sahib – Inside Voices
18. Thesis Sahib – Theo Sasquatch
19. Thesis Sahib – Mud Pies
20. Maybe Smith Thanks the Drake Hotel (in its empty glory)
21. Hungover for Three Days Straight (Don’t Matter) music video

soso 初来日決定!

ついにsosoが日本にやってきます!
sosoの来日が実現するまではhueはやめない、というふうに
以前から思っていたほどなので感無量です。ワクワクが止まりません。

今回は、いつも一緒にライヴを行っている、
サスカトゥーンの盟友maybe smithとのバンド形式でのライヴとなります。
そのセットでのライヴ映像を観ましたが、もう震えます。泣けます。
youtubeにあがっているライヴのことは忘れてください。
ほんとあんなもんじゃないです(笑)

まだもろもろ調整中ですので、とりあえず日程のみ。

9/8 (sat) 東京
9/9 (sun) 大阪

現段階ではこの二カ所のみ決定しています。
他にも増えるかもしれません。
もし、ブッキングにご興味のある各オーガナイザーさんがいれば、
ぜひイベントなどお誘いください。
というか、そういった方がこのブログをチェックされているか分かりませんが…。

しかも、現在制作中の3rdアルバムの進行が意外に早く、
もしかしたら9月発売に間に合うかも??
個人的にはツアーの時に先行発売できれば美しいなーと思ったりもしますが、
まあ、どうなることやら。

どちらもお楽しみに。

新レーベルLiricoスタート

hueの姉妹レーベルLirico(リリコ)のスタートをアナウンスいたします。

http://www.inpartmaint.com/lirico/

「ABOUT LIRICO」に書いてあるとおり、
素敵なウタモノを取り扱います。

昨年秋にリリースしたTamas Wellsがあまりにも好評だったため、
アーティストの受け皿としてのレーベルの必要性はずっと考えていましたが、
このタイミングで立ち上げることになりました。
立ち上げたからには続けていかないといけないので、
hueと並行して、マイペースにリリースしていきたいと思います。
音楽性は違ってもやってる人は同じなので、
なんらかの共通性は出てくると思いますし、
今後、二つの点が重なることも出てくるでしょう。
hueにしろ、Liricoにしろ、素晴らしい音楽を紹介していくだけです。

第一弾は、カナダのバンドWoodpigeonです。

http://www.inpartmaint.com/lirico/lirico_title/LIIP-1501.html

広大さと素朴さと仄暗さを祝祭のなかに隠したかのような
オーケストラルポップの美しさと高揚感。
是非聴いてみてください。

Zucchini Drive ニューシングル feat. Nomad

Zucchini Driveの8月発売のニューアルバムの先行シングル「handclap handclap」が、
i-tunes限定で6月の第2週にリリースされます。

http://www.myspace.com/zucchinidrive

取り急ぎ彼らのmyspaceで試聴できるようになってます。

Nomadプロデュース&ゲストヴォーカル。
アルバムのなかで最も異色なこれをシングルに持ってきましたか。。
僕の意見は無視されたようです(笑)
彼らが大好きなTV on the radioを意識したんでしょうな。
かなりはっちゃけたロックチューンとなっています。

以下、トラックリスト。

1. handclap handclap (featuring nomad)
produced by nomad
2. mannequinlegs
produced by kaeoflux
3. handclap handclap (kaeoflux remix)
produced by kaeoflux
4. mannequinlegs (hypo remix)
produced by hypo

2曲目の「mannequinlegs」もアルバムに収録されますが、
3,4曲目のリミックスはアルバム未収です。

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