hue and cry

Archive for 11月, 2009

Josh Martinez ニュー・ヴィデオ「Undergorund Pop」


Josh Martinez – Underground Pop

またしてもジョシュ・マルティネスの新しいPVが届きました!

今回はアルバム『The World Famous Sex Buffet』のなかでももっともポップな「Underground Pop」。Moka Onlyをフィーチャーしています。これでアルバムでPV作るのは何曲目でしょうか。そのうち全曲PVできるかも?

監督はおなじみStuey Kubrickです。

見所はリリックにも出て来る「Yes, you can」っていうオバマのパロディーと、ハゲ頭のヅラまでを使っての多彩なジョシュ・ダンスでしょうか。

そして、改めてリリックがひどいなーって思いました(笑)さわやかなサビのリリックは実はこんなでしたよ。。

I only ever learnt the hard way yeah!
I’m sitting on the sidelines just waiting
For the (hey) coach to put me in play me I just wanna kick it…
Can I kick it! Can I kick it…Oh yes you can…!

いままでハードなやりかたしか学んでこなかったぜ!
座って傍観、ただ待ってるだけ
コーチはおれをゲームに無理矢理参加させた
おれはただまったりやりたいだけなんだけどな
まったりやっていいか?まったりやっていいよな!
もちろんしていいぜ!

婉曲的にはこんなかんじですが、「kick it」は「くつろぐ」って意味もありますが、ここでは言わずもがな、「セックスする」ってことでしょう(笑)

Chris Garneau ニューPV「Fireflies」は「ゼルダの伝説」がモチーフ


Chris Garneau – Fireflies

クリス・ガノの新しいPVが届きました!

アルバム『El Radio』より、ダークなカーニヴァル・ソング「Fireflies」です。観たかんじアドヴェンチャー風でストリー仕立てになっていますが、元ネタは日本のテレビゲームで、任天堂の人気シリーズ『ゼルダの伝説』をモチーフにしたPVになっています。

最初観たとき、そのことを知らなくて、なんかクリスの走り方が気持ち悪いなー、と思ってました(笑)なるほど、ゲームっぽい走り方です。『ゼルダの伝説』なんてファミコン時代にやったことがあるくらいなので、ぼくは気づきませんでしたが、「ゼルダ」ファンも楽しめる内容になっております!

hue & lirico Tumblr

logo

tumblrをはじめてみました。いろいろやりすぎると収拾がつかなくなるかなと思って、しばらくとどまっていましたが、ついに、というか、いまさらというか。まあ、用途としてはとりあえず、hueとlirico関連の画像や映像かなにかを貼っていこうと思います。まだあんまり使い方わかってないですが・・・。

とりあえず、スコット・マシューが最近イタリアのVogueでモデルをやった画像を載せてみました。かっこいい!っていうか、メガネふたつかけてる!

本ブログとあわせてご覧いただきたいと思います。

hue & lirico tumblr

egil olsen – making of the new album

エギちゃんことエギル・オルセンのニュー・アルバム『nothing like the love i have for you』。YouTubeにて公開中のメイキング映像がとてもすてきなのでご紹介。現在までのところ、エピソード3までアップされています。

曲からしていい人そうですが、これらのオフショットを観る限り、やはり愛すべきキャラをしてそうですね。「tomorrow tomorrow not today」と軽快に歌われるのを何度か聴いていると、なんだかもう家に帰りたくなってきた、そんな金曜の午後です(笑)


episode 1 – making of “home alone”


episode 2 – making of “tomorrow tomorrow not today”


episode 3 – making of “2000 instrumentals (8 me (4 day))”

egil olsen myspace

Zucchini Driveニュー・アルバム『Shotgun Rules』本日よりフリーダウンロード開始!

Shotgun-Rules

先日お伝えしましたズッキーニ・ドライヴの3rdアルバム『Shotgun Rules』ですが、本日よりMarathon of Dopeのウェブサイトにてフリーダウンロードがスタート!!

フリーなんでじゃんじゃんダウンロードしてください。そして、お友達にもぜひ広めていただければと思います。こちらからどうぞ!

さて、どんなアルバムになっているのか気になっていましたが、先行で公開されていた、タイトル・トラック「Shotgun Rules」から予想されたとおりのエレクトロ路線の作品に仕上がっています。プロデュースはおなじみのKaeoFLUXと彼のバンドMon.Key.Pod

以下、トラックリストです。

1. Inhale/Exhale
2. Shibuya
3. Shotgun Rules (with Marina Gasolina)
4. Call the Gods Back in (with Elissa P)
5. Down to the Spine (with M Sayyid from Anti-Pop Consortium)
6. Where the Buffalo Roam (with Seraphim from No Surrender)
7. 200 Motels and Half a Chicken (with Elissa P)
8. We’re all dead, So you know (with Christy Brewster)
9. Lover, Lover, Lover
10. Bony and Sharp

一番の注目はNYの伝説のアンダーグラウンド・ヒップホップ・ユニットAnti-Pop ConsortiumのM・サイード参加のエレクトロ・ラップ・ソング「Down to the Spine」。おそらくMike Laddとのつながりで実現したコラボレーションなのでしょう。

No SurrenderのSeraphimをフィーチャーしたスペーシーなビートが光る「Where the Buffalo Roam」。Seraphimのパートは聴き覚えがあると思ったら、2008年の来日ライヴのときのキー・トラックでした。あのときは80年代色の強いパーティー・ソングだったので、こんなかたちで聴けるとは。

個人的にツボだったのは、前作にも参加していたElissa Pをフィーチャーした「200 Motels and Half a Chicken」。本作のなかでももっともメランコリックなトラックだと思いますが、そのメランコリアの大半を担っているのがブライアン・イーノの「By This River」のサンプリングだと思います。だいすきなんです、この曲。

あとはChristy Brewsterをフィーチャーした「We’re all dead, So you know」。マーチング・ドラム・ビートがさいこうにすばらしい!Christy Brewsterはおそらくイタリアのシューゲイズ・バンドMy Violent Egoのヴォーカリストだと思われます(未確認)。これはヌッチーニつながりでしょう。

けど、やっぱり際立っているのはブラジルのバイレファンキ・バンドBonde do Roleのヴォーカリストだったマリナをフィーチャーした「Shotgun Rules」でしょう。もちろんマリナの個性によるところが大きいのでしょうが、正直なところエレクトロのブイブイしてるかんじが苦手なぼくも認めざるをえないかっこよさ。DJのかたはぜひこの曲をプレイしてほしいですね。

彼らの成長と変化をわりと近くで感じてきたぼくが思うに、本作のサウンドはわりと彼らのコアに近いんじゃないでしょうか。好奇心旺盛で興味が尽きない彼らなので、アルバムごとにサウンドが違うのは彼らの特徴だし、いいところでもあると思いますが、本作でちょうど一周したかんじな気がします。

長々とした説明はもうこのくらいでいいでしょう。とりあえず、ダウンロードして聴いてみてください!!

近々、ニュー・アルバムについてトムにインタビューする予定ですので、こちらも乞うご期待。

Zucchini Drive myspace
Marathon of Dope official website

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