Tamas Wellsニューアルバム詳細+再来日ツアー決定!

タマス・ウェルズの約2年ぶりの3rdアルバム『Two Years In April』の詳細を
liricoウェブサイトにアップしました。
http://www.inpartmaint.com/lirico/lirico_title/LIIP-1504.html
発売日は5/16に決まりました。
本作はある少女の悲劇的物語を描いたコンセプト・アルバムになっています。
今回、ミャンマー録音のためピアノが入っていない点と、
ミャンマーで購入したバンジョーの音色がかなり入っている点が一番の違いですね。
前作のジャケ写を最初見たとき、ぼくは三途の川をイメージしました。
たとえば、前作がその川を遠巻きに見ていたのだとすれば、
本作はその川を渡っているような印象です。
あまり先入観を与えたくないので、これくらいにしておきましょうか。
liricoウェブサイトでは現在予約受付中です。
ご購入者特典として、2007年8月25日に行われた渋谷O-nestでのライヴ音源を収録した限定CD-Rを差し上げます。あの感動的なライヴを目撃されたかたも、残念ながら来れなかったかたも楽しめると思いますので、ぜひぜひ!
そして、あの感動をもう一度。
アルバム発売にあわせて、再来日ツアーが決定しました!
しかもタマスのオーストラリア帰国により、タマス・ウェルズ・バンドが再結成!今回はトリオ編成でのツアーとなります。前回よりも格段にクオリティーが高くなったパフォーマンスになること間違いなしです。
日程は以下の通り。
06/28(土) 名古屋 Cafe Dufi
06/29(日) 京都 flowing KARASUMA
06/30(月) 岡山 城下公会堂
07/04(金) 東京 青山 アイビーホール グローリーチャペル
07/05(土) 鎌倉 Cafe Vivement Dimanche
07/06(日) 東京 自由学園明日館 講堂
詳細は確定次第、Liricoウェブサイトおよび当ブログにて発表いたします。
いろんな街を見たいというタマスたっての希望により、ご覧のとおり、すべて前回とは違う場所でのライヴです。さらにサポートアクトとして、タマス・バンドのNathan Collinsのプロジェクトthe steadfast shepherdのライヴもあります。彼もタマスに負けないメロディーセンスを持っているので、かなり期待できそうですよ。
the steadfast shepherdのmyspace
http://www.myspace.com/thesteadfastshepherd
みなさま、スケジュールをあけてお待ちくださいね!!
Egil Olsen 先行ダウンロード
うっかり更新を忘れているうちに桜も咲き始めてきました。3月も終わりですね。
4/4の発売に先駆けて、Egil Olsen『I am a singer/songwriter』がiTunesで先行ダウンロード中です。
ダウンロード派のみなさんは是非チェックしてみてください~
アルバムの詳細はこちら
Josh Martinez と Factor ニューアルバム完成

Josh Martinezの3年ぶりのニューアルバム『Josh Martinez & The World Famous Sex Buffet』(なんというタイトル…)と、以前に軽くふれたFactorのニューアルバム『Chandelier』が完成し、ほぼ同時にぼくの手元に届きました。このふたつを同時に聴けるなんてかなり贅沢者ですね。
ジョシュのほうは嘘か真か「ラスト・マルティネス・アルバム」になるそうですが、時間をかけて作っただけあって、クオリティーがもの凄くてゴージャスです。覚悟のようなものすら感じました。ファクターのほうにはなんとジョシュをフィーチャーした楽曲も収録されています。前述のノマドとのコラボは改めて聴いてもやはり神懸かっていますよ。マジックです。
さてさて、というわけで夏までのスケジュールがかなり大変なことになってきました。
4月 Egil Olsen (lirico)
5月 Tamas Wells (lirico)
6月 Factor (hue)
7月 Josh Martinez (hue)
Josh Martinezはまだ交渉中ですが、話がうまくまとまれば、まあ、4ヶ月連続リリースですね。気が抜けない上に、タマちゃんの再来日ツアーも同時に進行しているという。
さあ、どうしよう。大変そうです。
ところで、3/20でhueは4年目に突入します。
祝3周年。おめでとう、自分。
3年も続いたのはひとえにみなさまのおかげです。
これからもマイペースでそこそこがんばっていきますので、
やさしく見守っていてくださいね。
Tamas Wellsニューアルバム発売決定
Tamas Wellsの2年ぶりの3rdアルバム『Two Years in April』が5月中旬にリリースされることになりました。現在はマスタリング&アートワーク製作中ですが、おそらくそのスケジュールでいくでしょう。本国オーストラリアのリリースが夏になるので、すなわち日本が大幅先行発売になります。
傑作『A Plea en Vendredi』と同じぐらい素晴らしいアルバムになりそうです。とりあえず今回は報告のみです。詳細は随時アップしていきますので、楽しみにお待ちください~。ツアーもまたやりますよ。
Epic – Aging is what friends do together

「カナディアン・ヒップホップのアニキ」ことEpicの3年半ぶりの3rdソロ・アルバム『Aging is what friends do together』が4月、ついにリリースされます。CHRからではなく、なんとHand’Solo Recordsからのリリース。タイトルが実にアニキらしい。「おれらは友達、一緒に年を取ってこうぜ」ってとこでしょうか。噂では今年37歳ということですが、”かっこよく年を取る”ということの見本がこのアルバムだと言えるかもしれません。「I only like rap」の美学にはブレがありません。たぶん、この人は一生現役、一生ラッパーな人生を送るのでしょう。
アルバムの半分はsosoプロデュース。久しぶりのsoso節のビートはやはり最高にクールです。soso x Epic x Bleubirdという贅沢な布陣の「music appreciation II 」は本当に震えます。そして、『once a hue, always a hue』にも収録されたAndrromak & Nomadの「Life up there!」にEpicが(無理矢理)参加したヴァージョンや、Factorプロデュースの名曲「The City」も収録。結論としては、前2作と変わりません。それは今後リリースされていくアルバムも同じでしょう。傑作。
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