hue and cry

スコット・マシューのライヴ最新情報

スコット・マシューは先週土曜に無事に来日を果たしています。そして、あした七夕の夜にさいたまスーパーアリーナでのライヴを迎えます。晴れるといいですね。

そして、彼の7/9のソロ・ショーケースですが、依然予約受付中です。便宜上、7/7中まで予約を受け付ける予定です。別に7/8になってしまっていても構いませんが、前日は午後から夕方にかけてインタビューの予定が入っているため、メールの返信が遅くなってしまう可能性がございます。

いまのところ当日券も出る予定です。

メール予約はlirico[at]inpartmaint.com(atを@に変えてください)まで。お名前、連絡先、人数をメールください。
よろしくお願いいたします。

砂漠に残響するゴースト・ソングス〜女性版Matt Elliott…?

georgiashorse

UKのFire recordsからデビュー・アルバム『the mammoth sessions』をリリースしたばかりのGeorgia’s Horse。テキサスのシンガーソングライターTeresa Maldonadoを中心とするバンドですが、この人すごいです!

サウンド自体はアメリカン・カントリー・フォークに分類できるのですが、退廃感がものすごい。からからに乾いた砂漠で幻を聴いているような現実感の全くないゴースト・ソングス。

firecd128

死者の歌を聴いているような、あるいは自分が死んでいると勘違いしそうな不思議な感覚。音楽性はちょっと違いますが、Matt Elliottの音楽との類似を感じました。まさに女性版Matt Elliottと言うにふさわしいダークさ。

Georgia’s Horse myspace
p*dis : Georgia’s Horse / the mammoth sessions 購入ページ

Dakota Suite ライヴ@エレヴェーター


Dakota Suite – A Darkness Of Moons

スコット・マシューの来日公演を来週に控えていますが(絶賛予約受付中!)、今月の終わりにはDakota Suiteの来日ツアーまであるという、夢のような7月でございます。ぼくはクリス・フーソンとエヴァートンの話をする担当としてツアーに関わっていくつもりです。一緒にフィル・ジャギエルカを讃え合ったり、移籍しちゃいそうなレスコットについてどう思うかとか、ぶっちゃけウェイン・ルーニーは憎き裏切り者?みたいな話をしたいですね。・・・と話が逸れました。

以前、クリス・ガノの映像をご紹介しましたが、オーストリアの「They Shoot Music – Don’t They」という、インディー・アーティストのライヴ映像を紹介するサイトがあります。基本的にアコースティックでマイクも使わないで撮影していて、撮影場所がいつも変なんです。

その「They Shoot Music」にDakota Suiteが登場しました。撮影場所はウィーンのホテルのエレヴェーター(笑)クリスの歌はエレヴェーターの雰囲気を一変させる力があるんだなーと思うとなんだかおかしかったです。このときは声がつらそうなかんじでしたけど。

スコット・マシューでも同じようなことをやってみようかな。自由学園明日館の庭とかで。

Chris Garneauのお友達紹介〜Jenny Owen Youngs編


Jenny Owen Lewis – If I Didn’t Know

昨日はGregory and The Hawkをご紹介しましたが、今日は彼女と同様にクリス・ガノのニューアルバム『El Radio』に参加しているニューヨークのシンガー・ソングライターJenny O.ことJenny Owen Youngsをご紹介します。クリスやGregory and the Hawkのメレディスとは親友同士の彼女。クリスの『C sides EP』のなかの「Black Out」にヴォーカルで参加していました。ちなみに同EPの「The Runt」と「It’s Almost Christmas」ではメレディスちゃんが歌っています。このEPはツアーで売られたものでしたが、iTunesでも購入できます。

jenny.o

Jenny O.の2ndアルバム『Transmitter Failure』は5月にNettwerkからリリース済み。ウェルメイドなプロダクションは彼女のキュートな魅力を最大限に引き出しています。同じ名前のJenny LewisとかCat Powerとかと同じくらい人気が出てもおかしくないでしょう。クリス・ガノも彼女たちに負けないで!

Jenny Owen Youngs myspace

Chris Garneauが中国で隔離!/Gregory and The Hawkの1stアルバムと1st EPが国内盤化!

inyourdreams

中国ツアーをすでに終えていたはずのクリス・ガノでしたが、なんと新型インフルエンザのせいで中国でしばらく隔離され、ツアーもちょっと延期になっているそうです・・・。なんて災難なんでしょう。おかげで依頼しているリリックの到着も遅れていて、むしろ間に合うのか?ってかんじでものすごく焦っています。もうすぐスコット・マシューが来ちゃうのに!クリスに関しては、冬にまた中国ツアーがあるかも?なんならついでに日本も行っちゃう?というようなワクワクする噂もあるようです。

そのクリス・ガノの8/6日本発売の新作『El Radio』にもかわいく参加しているのが、彼とはとても仲の良いGregory and the Hawk。セルフリリースだった傑作1stアルバム『In Your Dreams』がデビューEP『The Boats & Birds EP』をまるまるボーナストラックとして収録した国内編集盤が7/15にリリースされるようです。以前も書きましたが、fat catからの2nd『moenie and kitchi』よりも個人的にはよりローファイな1stとEPのほうが100倍くらい好きだったので、これは実にすばらしいリリースだと思います。2ndが好きだった人は音がスカスカでがっかりされるかもしれないので、聴かなくてもいいかもしれません。あくまでも個人的な好みですので、はい。

そして、なんと来日もしちゃうみたいですね。スコット・マシューのライヴの翌週の7/13。詳細はP-VINEのウェブサイトをご覧ください。うーん、なんかあんまりワクワクしないのは、あれだ、“昔好きだったおんなのこ”的なかんじだ(笑)
えっと、嘘です、とっても楽しみですね!

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