hue and cry

Set In Sand 絶賛発売中!

hueの2008年ファーストリリースであるSet In Sand『Nothing Against The Ocean』
絶賛発売中です!

http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1039.html

hueウェブサイト、及び、we nodwarszawaでご購入のかたには特典といたしまして、
Set In Sandのコンピ収録曲などをまとめたCD-Rがついてきます。

よろしくお願いします~

Woodpigeon ライヴ音源 @ CBC

Sufjan Stevens来日目前ということで、「カナダのスフィアン」ことWoodpigeonの最新ライヴ音源をご紹介。昨年11月にカナダのラジオ局CBCでのライヴ音源がコチラでダウンロードできます。

まもなくUKのレーベルEnd of the Road Recordsよりリリースされる7インチがリリースされ、今年中にはアルバム『Songbook』のUK盤もリリースされる模様。カナダのシンガーJay Crockerとのセッションを含む5曲がダウンロードできますが、そのなかには7インチに収録される「Knock Knock」もいち早く聴けます!中心人物のMark Hamiltonから新作のデモ音源がしょっちゅう届くのですが、どれも素敵。このライヴ音源を聴いても本当に素晴らしいバンドだと思うのです。メンバーが多すぎるので来日ツアーの実現は難しいとは思いますが、いずれ何とか実現させたいものです。

Set In Sand参加コンピ

いよいよ今週アルバムが発売されるSet In Sandですが、
ドイツの人気レーベルProject Mooncircleの新しいコンピレーション
「The Heart On The Right Spot」に参加しています。
ヴァイナル・オンリーのコンピ・シリーズ(過去にはZucchini Driveも参加)ですが、
今回日本限定でCDヴァージョンがリリースされており、
そのCDヴァージョンのみのボーナストラックとして彼の新曲「Laughing With A Cellmate」が収録。
Mr.cooper、Cyne、Epstein、Lacklusterなど、世界各国のヒップホップ/エレクトロニカ・アーティストたちが多数参加した好コンピレーション。
Set In Sandの楽曲は正直、コンピのなかで少し浮いている気がしますが、
彼らしいアコギのゆるいメロディーを基調にした浮遊感のある美しいインスト・トラックです。

詳細、トラックリストはこちら

We nodWarszawaで買えるので、ぜひチェックしてみてください!

hueコンピ絶賛発売中!

いまさらですが…。
hueコンピ第2弾「once a hue, always a hue」、大変好評いただいております!
↓は、お店での展開の様子です。上がタワーレコード新宿、下がHMV渋谷。

まだ未聴のかたは是非チェックしてみてください。

http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1038.html

hueニューリリース:Set In Sand 詳細

hueの2008年1枚目のリリースSet In Sandの詳細をアップしました。

http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1039.html
http://www.inpartmaint.com/hue/hue_artists/setinsand.html

先日のエントリーにおいて、ぼくはflowtation addviceの別名義という風に書いてしまいましたが、どうやらそれは間違いだったようで、Set In SandはプロデューサーLendin Hopesによるソロ・プロジェクトのようで、flowtation addviceのプロデュースを手がけているらしいです。結構謎に包まれた人なので、あまり多くを書けないのですが、かなり昔からネット中心に活動して来て、何枚かの作品をネットリリースしています。さらにAbandon BuildingのコンピやProject Mooncircleとかのコンピに参加していたことで名前を覚えている方は結構いるかもしれませんね。あのDoF(新譜が素晴らしい!)の才能を育成した人物として今後はより讃えられることでしょう。

というわけでオフィシャル・デビュー・アルバムがなんとhueからのワールド・ワイド・リリースです。アルバムの半分でフィーチャーされているflowtaion addviceのmootとlispのツイン・ヴォーカルの荒唐無稽さから、ぼくはclouddeadのdose oneとwhy?を思い出しました。もともとはエレクトロニカ出身なので、ビートはしっかり作り込まれています。その点がこれまでのhueのリリースとは違いますが、「マージナル」という点ではhueからのリリースに相応しい1枚です。とりあえずは試聴してみてください。

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