hue and cry

だれのものでもないきみがすきだったのに

他人のものには興味ないぼくですが、今回はショックを隠しきれません。
かねてよりプロポーズしていた、ぼくが大好きな女の子meredithちゃんによるソロ・ユニット、Gregory and the Hawkがかのfat catとサインしたらしい。メールを何度も送れども無視されつづけていて、そんなつれなさもまた魅力的だったわけですが(笑)、女性ヴォーカルはそれほど好きじゃないぼくが珍しく熱心に聴いていた唯一のアーティストです。

gregory and the hawk myspace

日本にはCDすら入って来ていなかったですが、地元のニューヨークでは大人気らしく、youtubeで検索すると無数の素人さんたちが彼女の曲をカバーしてる映像がわんさか出てくるぐらいだったので、そのうちどこかちゃんとしたレーベルと契約するとは思っていました。でも・・・。

未聴のかたはとってもロマンティックな「Boats and Birds」をオススメします。
リリックが素敵なんです。

“セックス・バッフェ”なんていう下品なエントリーの翌日だからこそ、美しいこの曲でそれをかき消してみました(笑)とはいえ、ハートブレイクです。ジョシュのセルフライナーノーツを読んでいて、そのばかばかしさに腹が立ちますよ(笑)さらに「ヒュージ・ペニスがうんぬん」と歌っているのが聞こえてきて思わず苦笑です。

というわけで、lirico(およびhue)初の女性アーティストは当分生まれないでしょうが、どちらかというと女性に近いアーティストのリリースは決まりそうです。

あしたはまたセックス・バッフェの話に戻ります(笑)

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