
The Vernon Spring
“A Plane Over Woods (5th anniversary edition)”
ザ・ヴァーノン・スプリング
『ア・プレイン・オーヴァー・ウッズ』
¥2,860(税込)
PDIP-6618
2026年11月6日リリース
国内盤CD
レーベル: p*dis
あらゆる感情を呼び醒まし、そして包み込む。
精神を浄化する繊細なピアノ。
2021年の名作が5周年記念盤として再発。
UKブライトン在住のザ・ヴァーノン・スプリング=サム・ベステが2021年にリリースし、ロングセラーとなったデビュー作『A Plane Over Woods』が、新装アートワーク&タイトル曲の楽譜付きで再発。
ハーバートのAccidental Recordsからデビューしたロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーとして知られ、エイミー・ワインハウス、ハーバート、カインドネス、ブラッド・オレンジなどの作品にも参加する経験豊富なマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステ。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして参加。長年、演奏家、プロデューサーとして数々の才能とレコーディングや演奏を重ねてきた才人。
2019年、父を失ったさなかに作られ、2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる最初のロックダウン期間に完成したデビュー作。控えめな美しさを持つミュート・ピアノ・サウンドに、声やサンプリングなどの繊細なエレクトロニクスのテクスチャーを取り入れて作られています。ニルス・フラームやゴールドムンドのミュート・ピアノや、ジェイムス・ブレイクのメランコリーな実験性、洗練されたジャズのソングライティングの影響を、豊富な経験に裏打ちされた天性のセンスで掘り下げ、研ぎ澄ませた精神浄化作用のある繊細なピアノ作品です。
伝説のニューエイジ・アーティスト、ビバリー・グレン・コープランドの「Sunset Village」のカヴァーと、エチオピアの修道女/ピアニストのエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーの「Mother’s Love」のカヴァー、そしてマイルス・デイヴィスの「Blue In Green」のカヴァーを含む14曲に加え、ボーナストラックとして、アルバム未収録のシングル4曲「Another」「Strength Of A Young Man」「Ulpiano」「Waves Know Shores(ジェイムス・ブレイクのカヴァー)」を収録した全18曲。日本限定CD。
Track listing:
1. Unassigned
2. The Hum II
3. A Plane Over Woods
4. Mother’s Love
5. Nothing Can Stop Us
6. Spiral
7. Sunset Village
8. Clouds
9. Blue In Green
10. SK-1
11. For All We Know
12. An Angel I Know
13. Before Medicine
14. The Hum III (Reprise)
15. Another *bonus track
16. Strength Of A Young Man *bonus track
17. Ulpiano *bonus track
18. Waves Know Shores *bonus track
The Vernon Spring “A Plane Over Woods” Japan Tour 2026
■2026.12.1(火)岡山・BLUE BLUES
■2026.12.2 (水)大阪・川口基督教会
■2026.12.4, 5 (金, 土)東京・けやきの森の季楽堂
■2026.12.6 (日)THE PIANO ERA 2026 東京・めぐろパーシモンホール 大ホール
詳細:https://www.inpartmaint.com/site/42922/

The Vernon Spring
ザ・ヴァーノン・スプリング
UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーのThe Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され注目され、2019年にソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせる。ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』を独自に解釈したアルバム『What’s Going On』も高い評価を獲得した。2025年には最新アルバム『Under a Familiar Sun』をリリースし、静謐なピアノ・ミュージックをヒップホップ的手法で拡張させた新たなアプローチが高く評価され、一躍アンビエント・ミュージック・シーンの注目株となった。親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する音空間を構築。個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求するアーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な音楽性は、優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する音楽として前人未到のサウンドスケープを描き出している。
https://thevernonspring.com





