
東京・大久保の淀橋教会 インマヌエル礼拝堂にて、Keith Kenniffによるピアノ・プロジェクト Goldmund が7年ぶりに来日。
繊細なピアノの旋律と静寂、音が消えたあとに残る余韻までを音楽の一部として取り込むGoldmundの演奏を、高い天井と豊かな響きを持つ礼拝堂でお届けします。
2026年10月8日(木)
淀橋教会 インマヌエル礼拝堂
東京都新宿区百人町1丁目17−8
時間 : OPEN 18:00 START 19:00
料金 : 前売り ¥8.000_ / 当日 ¥9.500_
出演 : Goldmund
HP / チケット販売サイト: https://www.urbanechoes.live
主催 : 合同会社EACH STORY実⾏委員会
Goldmund
ゴールドムンド
米国ペンシルバニア出身で現在はメイン州在住のアーティスト。Goldmund、Heliosの他にもKeith Kenniff、Mint Julepとしても作品を発表し、それぞれの名義にて様々な才能を発揮している。Goldmund名義の作品は、坂本龍一から「…so, so, so beautiful…」と称賛されたことでも知られる。また、妻のHollieとともに、アンビエント・ユニットHarbors、ドリーム・ポップ・デュオMint Julepとしても活動。本名名義ではア ップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。Goldmundとして『Corduroy Road』(2005年)、『the malady of elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』 (2011)、『Sometimes』(2015)、『Occasus』(2018)、『The Time It Takes』(2020)、『Layers of Afternoon』(2025)をリリース。モダンとクラシカルが融合した独特のピアノ・ サウンドはモートン・フェルドマンとブライアン・イーノが出会ったようなサウンドで、シンプルながら深みのある響きを伝えてくれます。2019年にはピ アノの祭典『PIANO ERA』で久しぶりの来日を果たす。そして、2026年に7年振りに来日し『Each Story 2026』の出演と東京での単独公演を行う。






