
GoldmundとDamian Dalla TorreがEach Story The Camp 2026に出演
2026年10月3日〜4日
五光牧場オートキャンプ場
長野県南佐久郡川上村樋沢1417
10月3日 11:00開場 〜 10月4日 18:30終演
2日通し券 : 前売23,000円(前売)/ 1日券 ⼤⼈ 14,000円 (前売)
お問い合わせ EACH STORY実⾏委員会
主催 : EACH STORY実⾏委員会
Goldmund
ゴールドムンド
米国ペンシルバニア出身で現在はメイン州在住のアーティスト。Goldmund、Heliosの他にもKeith Kenniff、Mint Julepとしても作品を発表し、それぞれの名義にて様々な才能を発揮している。Goldmund名義の作品は、坂本龍一から「…so, so, so beautiful…」と称賛されたことでも知られる。また、妻のHollieとともに、アンビエント・ユニットHarbors、ドリーム・ポップ・デュオMint Julepとしても活動。本名名義ではアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。
Goldmundとして『Corduroy Road』(2005年)、『the malady of elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』 (2011)、『Sometimes』(2015)、『Occasus』(2018)、『The Time It Takes』(2020)、『Layers of Afternoon』(2025)をリリース。モダンとクラシカルが融合した独特のピアノ・ サウンドはモートン・フェルドマンとブライアン・イーノが出会ったようなサウンドで、シンプルながら深みのある響きを伝えてくれます。2019年、ピアノの祭典『PIANO ERA』への出演以来7年ぶりの来日公演となります。
Damian Dalla Torre
ダミアン・ダラ・トーレ
イタリア北部出身、現在はライプツィヒを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリスト/作曲家/プロデューサー、Damian Dalla Torre。ジャズを学び、劇伴やドキュメンタリー、コラボレーションによる制作を重ねながら、次第にフィールドレコーディングや即興、音の環境性を取り込んだ独自の音楽へと歩みを進めてきた。
2022年にデビュー作『Happy Floating』を発表。続く『I Can Feel My Dreams』は、The Guardianによる2024年のベスト・コンテンポラリー・アルバムに選出され、ヨーロッパ、南米、日本、ニューヨークなどでの経験も、その後の音楽に深い影響を与えている。
新作『People Pleaser』では、ギター、声、ハープ、オルガン、テープ、マリンバ、ヴィブラフォン、そして日本のアーティスト・角銅真実を含む多彩な演奏家たちとの協働を通じて、親密でありながら広がりのある音の風景を描き出す。ライプツィヒの鳥の声、神戸で録音された雨音、イタリアの山中で鳴る火の音など、移動の中で集められた環境音は、楽曲の背景ではなく、音楽そのものの一部として静かに息づいている。
Dalla Torreの音楽は、明確な感情を押しつけるのではなく、記憶や風景、内側の揺らぎをそっと浮かび上がらせる。言葉にしきれないものを、音の重なりと余白の中で感じさせるその響きは、聴く場所の空気と結びつきながら、静かな強さを帯びて立ち上がる。
aus
アウス
東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。早くから海外で注 目を集め、NYのインディーズ・レーベルよりデビュー。レコードショップOTHER MUSICに「現代のエッジと甘美さ、印象的な歌心をこれほど日本的な方法で融 合させたアーティストは他にいない」と評される。これまでにヨーロッパを中心に 世界35都市でライブを行い、国際的にも注目されるレコード・レーベルFLAUを 主宰。The FADER、i-D、DUMMY、The 405、International Tapesなどにミックス を提供。
長らく自身の音楽活動は休止していたが、2023年 Seb Wildblood主宰All My Thoughtsより久々となるシングル「Until Then」のリリース、4月にはイギリスの老舗レーベルLo Recordingsより15年ぶりのニューアルバム「Everis」をリリースした。同作のリミックス・アルバムにはJohn Beltran、Li Yileiらが参加。最新作は、より室内楽へのアプローチを深めた「Fluctor」をFLAU よりリリース。Ulla、Hinako Omori、Li Yilei らとのインスタレーションや、Matthew Herbert、Craig Armstrong、Seahawksへのリミックス提供など、復帰後は精力的に活動している。箏を中心に据えた新しいプロジェクト/アルバム「Eau」をEM RECORDS/FLAUよりリリース。








