「音で伝える/音を伝える。音楽に、問いかけてみる。音楽が、問いかけてくる。」
日本のエレクトロニカ〜実験音響シーンを代表する実力派アーティスト杉本佳一のソロプロジェクト、FourColor (フォーカラー)が5年ぶりに新作をリリース!

2010年12月にFilfla名義でリリースした「Sound Fiction」が好評の杉本佳一が、ギター・アンビエンスプロジェクトであるFourColor名義のニューアルバムをテイラー・デュプリーのレーベル12kよりリリース。

FourColorは、杉本もメンバーであるminamoと共に、12kレーベルを代表するア−ティストとして世界中から注目を浴びています。(FourColorの過去2枚のアルバム「air curtain」「letter of sounds」は共にソールドアウト。)

新作では、これまでのFourColorサウンドの特徴である透明で柔らかなギターのプロセス・サウンドに加え、ノンプロセスのオーガニックなギターの響きや、ハプニングから生まれた音、そして同じく12kレーベルアーティスト、moskitooのやさしい歌声が新たに取り入れられて、minamoやFilflaからのファクターも融合したような杉本のミュージシャンとしての成長を反映させたサウンドに挑戦。

音数は絞っていても、そのかわりにヴァリエーションから生みだされるメロディー、パルス、ハーモニー、リズム等が、繊細なエディットにより、幻想的で奥行きのあるアンビエント・サウンドスケープへと紡ぎ上げられています。

*ライナーノーツ付き/解説:安永哲郎(安永哲郎事務室/minamo/HELLL)

 

Tracks
1. Quiet Gray 1 [featuring Moskitoo]
2. Skating Azure
3. Bleach Black
4. Frosted Mint
5. Carmine Fall
6. Ecru Diver
7. Snow Petal
8. Iris(Familiar) [featuring Moskitoo]
9. Canary Breath
10. Quiet Gray 2