FourColor / As Pleat

12k
AMIP-0008
国内流通盤CD

2,000円(税込)




「音で伝える/音を伝える。音楽に、問いかけてみる。音楽が、問いかけてくる。」
日本のエレクトロニカ〜実験音響シーンを代表する実力派アーティスト杉本佳一のソロプロジェクト、FourColor (フォーカラー)が5年ぶりに新作をリリース!

2010年12月にFilfla名義でリリースした「Sound Fiction」が好評の杉本佳一が、ギター・アンビエンスプロジェクトであるFourColor名義のニューアルバムをテイラー・デュプリーのレーベル12kよりリリース。

FourColorは、杉本もメンバーであるminamoと共に、12kレーベルを代表するア−ティストとして世界中から注目を浴びています。(FourColorの過去2枚のアルバム「air curtain」「letter of sounds」は共にソールドアウト。)

新作では、これまでのFourColorサウンドの特徴である透明で柔らかなギターのプロセス・サウンドに加え、ノンプロセスのオーガニックなギターの響きや、ハプニングから生まれた音、そして同じく12kレーベルアーティスト、moskitooのやさしい歌声が新たに取り入れられて、minamoやFilflaからのファクターも融合したような杉本のミュージシャンとしての成長を反映させたサウンドに挑戦。

音数は絞っていても、そのかわりにヴァリエーションから生みだされるメロディー、パルス、ハーモニー、リズム等が、繊細なエディットにより、幻想的で奥行きのあるアンビエント・サウンドスケープへと紡ぎ上げられています。

*ライナーノーツ付き/解説:安永哲郎(安永哲郎事務室/minamo/HELLL)

*日本流通盤の初回入荷分のみの特典:FourColor未発表音源を収録したCDR

*輸入盤はこちら

【フォーカラー「アズ・プリート」特設ウェブサイト】
http://fc.frolicfon.com/

【フォーカラー・プロフィール】
FilFla、Minamo、Fonicaの名義でも活動する、サウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロプロジェクト。杉本の作品は、12k、apestaartje、TOM LAB、そして日本のHEADZなど、様々なレーベルからリリースされ、FourColorとしての作品
「water mirror」は英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高く、世界各国でライブパフォーマンスを行うなどグローバルな活動を続けている。また、数多くの映画/映像、演劇、エキシビジョンへの楽曲提供・制作や、CM/web/企業VP等の広告音楽も手掛けている。