ポスト・クラシカルの最重要アーティスト、オーラヴル・アルナルズの初来日公演を記念した日本独自編集盤。2012〜13年にErased Tapesよりヴァイナルのみでリリースしていた楽曲を8曲収録。ニルス・フラームとの共作やJanus RasmussenとのKiasmos名義の楽曲など日本のみCDリリースされる特別盤です。

2012年にノルウェーの舞踏家Alan Lucien Øyen、ロンドンを拠点としたダンスグループNeon Danceの舞踏家Adrienne HartのダンスプロジェクトArchived’itの為に制作した2曲を収録した7インチ『Two Songs For Dance』は、ピアノ、ヴァイオリンの静かな佇まいとエレクトロニクス融合した楽曲で最新アルバムの雰囲気に近い作品。シンセ、エレクトロニクスに重点を置いたミニマルサウンドでRecord Store Dayの為にニルス・フラームと制作した4曲を収録した10インチ『stare』。そしてアイスランドのBloodgroupのメンバーJanus RasmussenとのユニットKiasmos名義でリリースした12インチ『Thrown EP』。ミニマルテクノの要素取り入れたサウンドは今までは異なる世界観を披露しています。ピアノ、弦楽器中心のサウンドからエレクトロニクスを導入したアレンジまで彼の思考やアレンジ/作曲センスの幅の広さに驚かされます。来日公演を記念してヴァイナルのみでリリースされた3タイトルを収録した日本独自編集盤。

Track list (8 tracks) :
『Two Songs For Dance』
01. Endalaus II
02. For Teda

 

『Stare』 *ニルス・フラームとの共作
03. a1
04. a2
05. b1
06. a2 (Max Cooper Remix)

 

『Thrown EP』 *Kiasmos名義
07. Thrown
08. Wrecked