
THE NOTWIST Live in Tokyo 2026
ドイツの片隅から世界を揺さぶり続ける孤高のコレクティヴ、THE NOTWIST 来日決定。
1989年ミュンヘン近郊生まれのTHE NOTWISTは、純血のクラウトロック魂を受け継ぎながら、インディロック、エレクトロニカ、ポストロックを独自の感性で融合し、2002年の名盤『Neon Golden』でワールドワイドな存在となった、まさにドイツが誇る唯一無二のバンドだ。
中心人物Markus AcherはLali Puna、Tied & Tickled Trio、Spirit Festなど多彩なユニットでも活躍し、現在まで続くドイツ地下音楽を揺り動かし続けてきた人物でもある。
2026年3月リリースの最新作『News from Planet Zombie』はBandcamp Dailyが「これまでで最も成熟したアルバム」と絶賛。欧州各国でチャートイン、大規模ツアーもSOLD OUT続きの絶好調の状態での来日となる。
前回2018年の初来日から8年。見逃し厳禁の東京1公演のみの開催だ。今回は親交のあるDMBQがサポートアクトとして競演。結成35年以上、今もなお進化し続けるTHE NOTWISTのこの夜だけの特別な時間を見逃すな!
2026年9月30日(水) 東京 新代田FEVER
『THE NOTWIST Live in Tokyo 2026』
Support Act : DMBQ
OPEN:19:00 | START 19:30
TICKETS : ADV 6,500Yen/DOOR 7,000Yen
チケット情報:e+
お問い合わせ先

THE NOTWIST
“News from Planet Zombie”
ザ・ノーツイスト
『ニュース・フロム・プラネット・ゾンビ』
CD:¥3,520 (税込)
LP(限定Clear Orange Vinyl):¥5,390 (税込)
AMIP-0391/morr207-lpORA
発売中
レーベル:morr music
The Notwist ザ・ノーツイスト
フランスを拠点に活動するミュージシャン、シンガーソングライター、映像作家。2000年、Peter RehbergとChristian Fenneszが彼女の最初のデモテープを発見し、アルバム『少女都市』でMegoからデビュー。アヴァンギャルドなエレクトロニカ周辺で高い評価を受け、Sonar、Benicassim、Mutekなどのフェスティバルに招かれ、世界中で演奏活動を行う。これまでにEditions Mego、FatCat、Room 40、PANから20枚のアルバムをリリースし、高い評価を得ている。2002年のアルバム「Hard Ni Sasete」はPrix Ars ElectronicaでHonorary Mentionを受賞。
1989年に結成したドイツのインディー・ロック・バンド。2002年リリースの『Neon Golden』のポップ志向のサウンドと感情豊かな作品により、ワールドワイドで名が広く知られる。2008年にはドミノ・レコーズから『The Devil, You + Me』をリリース。その後サウンドトラックやサブ・ポップから作品をリリースするなど活動し、2015年には『Close to the Glass』がIMPALAの「ヨーロピアン・インディペンデント・アルバム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。彼らの楽曲はFour Tet、Caribou、Grizzly Bear、Console、Loopspool、Panda Bearによってリミックスされるなど多くのアーティストから強い信頼を得ている。Themselves と共に 13 & God を結成したり、マーカス・アーチャーによるソロやLali Punaのメンバーとして活動するなど幅広い活躍を見せている。
マーカス・アーチャー : ボーカル/ギター
ミヒャエル・アーチャー : ベース/スーザフォン/ユーフォニウム/トランペット
チコ・ベック : ギター/キーボード/エレクトロニクス/パーカッション/リコーダー
アンディ・ハーバール : ドラム/ダルシマー
マックス・プンクテツァール : ギター
カール・イーヴァル・レフセット : ビブラフォン/マリンバフォン/パーカッション
テレーザ・ロイブル : バスクラリネット/ピアノ/オルガン/ハーモニウム
DMBQ ディーエムビーキュー
日本はもとより、世界中を震わせ続ける不退転のロックバンド。 増子真二(Gt、Vo)、和田晋侍(Dr)、Maki(Ba)の3人が織りなすフィードバックの嵐と崩壊寸前まで歪みきった異形のアンサンブルで、ロック本来の暴力的な音表現を現代の感覚で体現する。 耳を超え内臓まで震わせる過剰な大音量と、狂気的ハイエナジーなパフォーマンスが交錯するライブも非常に評価が高い。 2018年にアルバム『KEEENLY』をアメリカDRAG CITY/GOD?からリリースし、日本はもとより、イギリス、ヨーロッパ各地のフェス出演や、Ty SegallやThe OSEESらと共に長期に渡る全米ツアーを行うなど、国内外で精力的に活動している。
増子真二(Gt/Vo)
和田晋侍 (Dr)
Maki (Ba,Cho)





