松井まど 1stピアノソロアルバム「珊々(さんさん)と空に鳴らす」
-いのちのきらめきを感じて奏でる 10の作品-
いのちを讃え、光ある風景に舞い、言葉と共鳴するピアノ。
ピアニスト/作曲家の松井まどのファースト・アルバム『珊々と空に鳴らす』は、日々の出来事や出会いがインスピレーションとなって生まれた旋律が自由に広がっていく。
ピアノを奏でる喜びが一音一音に宿っている。
1曲の中で幅広いイメージを描く曲の構成、抑制と解放が心地よいタッチで表現された、素晴らしいピアノ・ソロ作品。
アナログ録音による柔らかで、楽曲と調和した自然なピアノの音像は、硬めの音質や深いエコーといった音響効果とは対極にあります。

これは私にとって初めてのアルバムです。
ピアノに向き合い少しずつ紡いだ音楽、そして言葉たち。
作っていくうちに、“生きる”ことを考え、“みんなの生きている”の連続で“今”がある、
そんなことを思うようになりました。
人間だけでなく、動物、虫、魚、草花、木、生きもの全てのバトンで世界ができていく。
今まで自分の人生で出会ったもの、世界の歴史や情勢、地球のこと。
知っていることはわずかかもしれないけれど、色々なことに思いを巡らせ、
様々なものが混ざり合って、色んな気持ちになって。
生まれた10の作品。
そして、音楽、言葉、絵、デザインが合わさって1つの作品と思えるアルバムになりました。
松井まど
<収録曲>
01.Suu (3:56)
02.夕星(ゆうずつ)の瞬き(4:52)
03.KiKi -今昔絵巻-(2:10)
04.子供の庭 -Kindergarten- (3:04)
05.Hommage (4:05)
06.Spielen (2:15)
07.青の底で歌う (5:44)
08.ここにいる (3:28)
09.小満(しょうまん)(4:09)
10.きいろのダンス (3:08)






