新たなる北欧ブラジリアンの名盤と呼ぶに相応しい1枚!デンマークで活躍するベテラン名ピアニスト、スティーン・ラスムセンの最新作にして、あのサンパウロの宝石と呼ばれるシンガー、マルシア・ロペスがメインにフィーチャーされた注目作!

その研ぎ澄まされた感性で、北欧ブラジリアン・シーンきってのピアニストとして高い評価をうけるスティーン・ラスムセンが、自身のクアルテートを率いてブラジル・サンパウロでレコーディングした最新アルバムが、この『STEEN RASMUSSEN QUARTETO EM SAO PAULO』。

透明感溢れる、究極のモダン・ブラジリアン・ジャズ作品としても一級品ながら、注目すべきは、カエターノ・ヴェローゾをし「私が知る中でもっとも美しい声のひとり」と言わしめたシンガー、マルシア・ロペスがメイン・ヴォーカルに起用されたこと。さらに注目のシンガー・ソングライター、ファビオ・カドーリも自作曲を提供しボーカルでも参加しているなど、ブラジル音楽ファンにとって、そして何と言ってもマルシア・ロペスの新作を待ちわびるファンにとっては嬉しいサプライズ!

北欧ブラジリアンの新たなマスターピースとなりうる名作が、日本盤のためにデザインされた美しいジャケで新装リリース!

 

Tracks
01. Coração Vagabundo (Caetano Veloso)
02. Paratodos (Chico Buarque)
03. Tempo de Samba (Leo Minax – Chico Amaral)
04. Sem Fantasia (Chico Buarque)
05. Carla (Steen Rasmussen)
06. Último Samba (Flávio Henrique)
07. Copenhaguen (Jacob Andersen)
08. Coisa Mais Linda (Carlos Lyra – Vinicius de Moraes)
09. Bandido (Fábio Cadore)
10. Para Dum Um (Jonas Jonhansen – Jacob Andersen)
11. A Bossa Muito Donato (Steen Rasmussen)