アナログの時代、ずっと探し続けた宝物みたいなアルバムでした。カールトン・マニングの美しき歌。そしてコーラス。フィッシュマンズの教科書にもなった作品。レゲェの名盤はいつでも新たな宝物です。
こだま和文(DUB STATION)

あのフィッシュマンズにも影響を与えたカールトン・アンド・ザ・シューズの名盤、ついにリイシュー!

あのフィッシュマンズに色濃い影響を与えたロックステディ最重要バンド、カールトン・アンド・ザ・シューズ不朽の名盤『ディス・ハート・オブ・マイン』がオリジナル・デザイン + 紙ジャケでついにリイシュー!

1982年リリースの本作はレゲェ、ラヴァーズ・ファンはもちろん、往年のソウル・ファン、果てはフィッシュマンズ・フリークまでをも魅了し続ける超名盤。フィッシュマンズの「ランニングマン」の元ネタ(2)Give Me Little More をはじめ、アルバム・タイトル曲(1)This Heart Of Mine、「アイム・イン・チェ~インズ」のコーラスがタマらない(5) I’m In Chains など名曲揃い。 これを聴かずに夏は迎えられない!

 

Tracks
01.This Heart Of Mine (4:51)
⇒ 文句無しのアルバム・タイトル曲。
02.Give Me Little More (3:34)
⇒ フィッシュマンズの「ランニングマン」元ネタ。
「パッパラ~♪」のコーラスでおなじみのあの曲です。
03.Don’t Change (4:10)
04.Better Days (3:57)
05.I’m In Chains (4:04)
⇒ サビのコーラスがタマらん!「アイム・イン・チェ~インズ♪」
06.Arise Abraham (3:43)
07.Sincerely Yours (3:29)
⇒ ちょいユルのスロー・レゲェ。
08.Send Us Moses (2:54)
09.Never Give Your Heart Away (4:10)
⇒ シンセ・ストリングス・アレンジが効いてます。
 

カールトン&ザ・シューズ「ディス・ハート・オブ・マイン」ライナーノーツ誤表記の お詫びと訂正

 

カールトン&ザ・シューズ「ディス・ハート・オブ・マイン」(IPM-8024)のライナーノー ツに記載されている、初期カールトン&ザ・シューズのメンバー名に誤表記がございま したので、下記の通り訂正し、お知らせ申し上げます。

 

(誤)「…元々はカールトン・ドナルド・リンフォードの3兄弟で結成していたが、カー ルトン以外は後にアビシニアンズというルーツ・ロック・レゲエ(以下RRR)を歌う グループを結成する。」

 

(正)「…元々はカールトンとカールトンの弟リンフォード、そしてアレクサンダー・ ヘンリーの3人で結成していたが、リンフォードは後にカールトンのもう1人の弟ドナ ルドとアビシニアンズというルーツ・ロック・レゲエ(以下RRR)を歌うグループを結成 する。」

 

当該タイトルをご購入いただきましたお客様、アーティストご本人様、およびご関係 の皆様には心よりお詫び申し上げます。

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