心を吹き抜ける風 – メリーナ・カッスル。
ノラ・ジョーンズを思わせる良質な女性シンガーの登場。

口ずさみたくなるメロディー、すっと耳に入る歌声、上質な楽曲。シンプルで飽きのこない、肩の力を抜いて聴けるポップスがここに・・

メリーナ・カッスルはワシントン州 アバディーン出身のシンガー・ソング・ライター。音楽一家に生まれ育ち、大学でプロデューサーのジム・ウルフと運命的な出会いを果たす。
ジムとの共同で制作された本アルバムは、アコースティック・ギター、ピアノをメインに作られ、シンプルながら聴くものを素どおりさせない。

しっとりしたピアノのイントロに耳を奪われる
〈1〉Seventy Years、アコースティック・ギターのバッキングが心地よい〈2〉Drivin’Around、小粋なスイング・ナンバー〈4〉 I Want You To Stay、フルートをフューチャーしたスロー〈6〉Lovely Afternoon、ポップスをベースにしつつジャズ、ブルース、ロックからの影響も盛り込んだバラエティに富んだ内容に仕上がっている。

 

Tracks
01.Seventy Years
02.Drivin’ Around
03.Being You
04.I Want You To Stay
05.Sunshine
06.Lovely Afternoon
07.Anyone But You
08.Smile And Breathe
09.Little Brown House
10.Ruby
11.Tomorrow
12.Grapes
13.That Sweet September
14.I Promise You
15.Being You (*Bonus Track Ver)