Hanakiv “Interlude”
ハナキフ『インタールード』
■税込2,860円(税抜2,600円)
■RCIP-0384
■2026年3月20日
■レーベル:Gondwana Records
■発売・販売元:インパートメント
■フォーマット:正規ライセンス国内盤CD
■仕様:4P紙ジャケット(400gsm厚紙)
■サイズ(mm):縦135×横135×厚さ7
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エストニア出身、現在はロンドンで活動する女性ピアニスト/サウンドアーティスト/作編曲家ハナキフの3年振りのセカンド・アルバム。
音楽家として曲想、演奏、実験性などすべてにおいて大きなステップを踏み出した、ジャンルを超えてリスナーに深い感動と癒しをもたらす待望の新作が全世界同時発売。
センセーショナルなデビュー作『Goodbyes』から3年、2026年3月20日にセカンド・アルバム『Interlude』が全世界同時リリースとなります。
ピアノ音楽の可能性を追求し深化させる過程において、アンビエント音楽としてではなく、ソングライターとしてのアプローチに傾倒していったという本作。それは初めての自身のヴォーカルをフィーチャーした4曲に端的に現れているが、インスト曲においてもその変化は顕著。ピアノを弾く喜びが溢れ出すような旋律、想像力に導かれるままに重層的に織りなされるアレンジ、実験的な音響効果への自由なアプローチ、ストリングスやリズム・セクションの積極的な導入などは、前作に横溢していた「静寂」の空気に、本作では「生命力」の光が柔らかく差し込んでいる情景を想起させます。
<収録曲>
01 INTRO
02 SUNBEAMS
03 NUMB
04 HOMMIKUD
05 LIIKUMATULT
06 MA LANGEN
07 MAY SONG
08 LÕPULAUL
09 LASTELE
10 JANUARY SONG
11 STILLNESS
Hanakiv – piano (all tracks) / vocals (track 2, 7, 8 & 9) / synth (track 3, 8 & 9) / sampler (track 7)
Milo Fitzpatrick – cello (track 1) / double bass (track 1, 5, 7, 8, 9 & 11)
Joanna Gutowska – cello (track 2, 3 & 9)
Gabriel Green – violin (track 2 & 9)
Fi Roberts – voice (track 3)
Pille-Rite Rei – alto saxophone (track 4 & 10)
Pike – drums (track 5 & 8)
Vocal ensemble ‘Sinilind’ – conductor Helen Kivimägi (track 6)
Track 2 – 10 written by Hanakiv
Track 1 & 11 written by Hanakiv and Milo Fitzpatrick
Mixed by Fi Roberts
Produced by Hanakiv
Mastered by Katie Tavini at Weird Jungle
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Hanakiv
ハナキフ
エストニア出身で、現在はロンドンで活動する若き女性ピアニスト/サウンド・アーティスト/作編曲家、ハナキフ。
幼少からピアノに親しみ、電子音響やサウンド・エンジニアを専門的に学ぶ。同郷の偉人アルヴォ・ペルトからエイフェックス・ツイン、ビョークそしてティム・ヘッカーなどに影響を受けながらも独自の音世界を追求し、2023年に英国GondwanaRecordsからリリースされた『Goodbyes』でセンセーショナルなデビューを飾った。
故郷エストニアの聖歌など伝統音楽や美しい自然といったノスタルジックな原風景と、大都市ロンドンへ移住し出会った多彩で先鋭的なアーティストたち、その両方からインスパイアされた音世界を構築した本作は、ピアノ・アンビエントという枠を超えた傑作と評され、2024年11月には「THE PIANO ERA」で初来日を果たした。
https://hanakiv.com/






