横山起朗
『六花』
■nagi-090
■2026年2月13日リリース
■3,800円(本体3,455円+消費税)
■レーベル:nagi label
■国内盤CD
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「四季と共に。はじまりは冬の音から」
「大切な記憶の背景にいつも四季があった」〜ピアニスト・作曲家の横山起朗が、春夏秋冬それぞれの四季に向けてアルバムを制作する新たなシリーズ「四季」。その第一弾「六花(りっか)」をリリース。
本作はピアノを主軸に構成されたアルバムであり、ゲスト・ボーカルに浮(米山ミサ)を2曲でフィーチャリング。横山のピアノ作品のスケールが広がり、また浮の声と言葉が重なることにより、詩情豊かな作品へと仕上がった。
レコーディングは、札幌にある芸森スタジオにて行われ、一度収録したピアノの音や歌を地下にあるタイル壁のエコールームで流し、響きのみを抽出し音に重ねていった。それによってまるで白銀の中に佇むような、深いエコーが唯一無二のサウンドへと仕上がった。
冬の語源の一つに「殖ゆ」というものがある。シリーズ「四季」は生命が土の中で増えていくこの季節より始まる。
<収録曲>
01. 白月
02. 冴えゆく feat. 浮
03. 三冬
04. 星の入東風
05. 六花
06. トロイメライ
07. 窓辺
08. テネラメンテ
09. しずかな旅 feat. 浮
横山起朗
宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。2024年には、横山起朗&ワールドスタンダード名義による“Maebure”をリリース。
またソロアルバムとして2024年に『GLASS TOMORROW』、2025年に『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。近年はCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、宮崎県にてMRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。
https://yokoyamatatsuro.com/
浮(ぶい)
米山ミサのソロプロジェクト。
2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。
2020年、1st Album『三度見る』をリリース。
2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎とトリオ「浮と港」を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に2nd Album『あかるいくらい』をSweetDreamsPressよりリリース。以後、全国各地を巡り歌っている。
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