イタリアのピアニストStefano Guzzettiとのコラボレーションで知られる作曲家・松岡宏明の最新作は、ラテン語テキストによる全曲オリジナルの聖歌。

これまでにない解釈により、Ave Maria、Requiemなどの聖歌への作曲を行った日本人として画期的なアルバム。アレンジはこれまでも松岡の作品でもサポートを行ってきた金益研二。ソプラノの田井中悠美と金益のピアノのみの構成。タイトルのLux perpetuaはラテン語で「絶えることがない光」という意味である。現代社会がこれまでにないような困難に遭遇するこの時代、伸びやかで透き通る田井中の声と清新なメロディが「祈り」「癒し」のあふれる光で聴く者をつつみ込むような美しいアルバムである。

 

【作曲】松岡宏明
【編曲】金益研二
【歌】ソプラノ 田井中悠美
【演奏】ピアノ 金益研二
【監修】アントニオ フェレイラ
 

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