”つびー”こと小野崎清一が率いた東京のバンド<アンデルセンズ>のベスト・アルバムがドイツのMorr Musicよりワールドワイド・リリース!

テニスコーツさや選曲の日本のインディー・ミュージックのコンピレーション・アルバム『みんなみてる』につづき、ドイツのMorr Musicがリリースするのが、”つびー”こと小野崎清一が率いた東京のバンド、アンデルセンズのベスト・アルバム。
 
ビートルズとテニスコーツの前身バンドPuka Puka Briansに影響を受け、2000年代を通して、サイケ、アシッドフォーク、ソフトロックなどを飲み込んだ、ポップでメランコリックなサウンドを作りつづけてきました。
 
このコレクションはつびー自身と、The Notwist / Spirit FestのMarkus Archerによって選曲。『Between Static & Fire』 (Majikick, 2003)、『Prepared Landscape』 (Bye Bye Blackbird, 2004)、『Gzi Gzi Gzeo』 (Switchico, 2007)、 『Musiquestions』 (PollenSounds/Bye Bye Blackbird, 2008)という4枚のアルバムと、デビューCD-R『A Rooftop In “S” Thunderstorm Row Missing The Point』(Majikick 類, 2002)、そして”おのざききよかず”名義でリリースしたカセットテープ作品『流れ星と太陽』(飯田健二とのスプリット)から選ばれた16曲が収録されています。
 
セルフライナーノーツを収録した24ページブックレット収録デジパック仕様。LPも同時発売。アンデルセンズの音源がLPでリリースされるのは今回が初めてです。
 
 
<トラックリスト>
1. Empty Love
2. The Light It Turns To Rain, The Rain It Turns To A River, The River It Turns To Snow (光は雨になり雨は川になり川は雪になる)
3. Bacharach
4. Harmony On Wave
5. You Are A Mirror
6. Feast At Moment
7. Tar Horse
8. Atom / Spirit
9. Tear(涙涙涙)
10. Christmas Eve(クリスマスに作った曲)
11. Swan
12. I Am So Tired(あーつかれたね)
13. Kimi No Hitomi Ni Kagayaki Wo(君の瞳に輝きを)
14. Dodesukaden
15. Honey Bee
16. Taiyo(太陽)