2019年4月27日から5月4日の期間で開催された、Reginald Omas Mamode IVの自身初となるジャパンツアー。

4月27日 @NEO (福島)
4月28日 @SHAFT (仙台)
4月29日 @MIXX (秋田)
 
まずは東北、福島〜仙台〜秋田での熱い反響にレジー本人もとても驚き、素晴らしい体験だったとのこと。
そして、今回のツアーを行ったK.I.S.S.の主催者であるSTILLMOMENTをはじめとする、東北の人々との交流、自然や街の風景が深く印象に残った様です。

 

 

5月2日 @THE ROOM (渋谷)
 


 

東京ではK.I.S.S.からSTILLMOMENTとMONKEY Sequence.19によるDJでレジーへとビートを繋ぎ、レジーによる熱狂のライヴの後、GAGLEのDJ Mitsu the Beats & DJ Mu-RによるSound Maneuversへと繋がっていくという贅沢で特別な一夜に。
そこでは日本とロンドンそれぞれのヒップホップ、R&B、ビートにかける情熱が交差し、ディスコ、ハウス、ソウル、ブレイクビーツ、ジャズに至るまで、多種多様な音楽が鳴らされていました。


THE ROOMでのレジーはパートナーと一緒に会場の雰囲気を楽しんでいた様子。そして、彼の実兄であるMo Koloursも遊びに来ていました。
そしてなんとなんと、Mo Koloursは現在、日本に在住しているとのこと!
日本でもDJを中心に彼のファンは多いと思いますが、今後、日本での音楽制作やライヴ活動などが期待できそうです。やったー
 
 

5月4日 CITAN (日本橋)

 


・STILLMOMENT氏。サウンド・DJはもちろん、そのキャラクターもドープ。
ソウルやジャズをベースに、ヒップホップ、ブラジル、アフロなどをクロスオーバーしながら
ビルドアップしていくスタイルで、各地での現場経験を感じさせるラウンジセットを披露。
 

CITANでのレジーはライヴセットではなく、DJセットを披露。自身の所属する22aの音源から、ディラ、レゲエ、フランスのパーカッション集団Zaka Percussionのドープな楽曲に至るまで、ゆったりと心地よく、でも深くまで案内する、彼らしいビート感覚に根ざした素晴らしいセットでした。
個人的にはイベント終了間際のフリータイムにて、レジーとSTILLMOMENT氏のJ Dilla好き同士によるディラ縛りタイムが最高でした。ただただヒップホップが好きなキッズに戻った2人の音楽への情熱や姿勢が微笑ましかったです。レジーさん!Stillさん!最高に楽しい時間をありがとう!
 
 
 
 

 

〜ツアー記念グッズのお知らせ〜
今回のツアーを記念してK.I.S.S.とレジーにより共同制作されたツアーTシャツを弊社WEB通販にて販売いたします。
お得な新作CDとのバンドルもございますので、ぜひぜひチェックしてみてください。
 
国内盤CDとTシャツの販売ページ
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そして、K.I.S.S.からも、今回のツアーの成功を祝い、通常はイベント会場販売のみの取り扱いとなるK.I.S.S.オリジナルロゴTシャツと、各地から問い合わせが絶えないという人気のSadeイラストTシャツ(これめっちゃかっこいいです)を特別に、こちらも弊社WEBにて、期間限定で販売いたします!6月23日までの完全受注生産での取り扱いとなりますので、このチャンスをお見逃しなく!
 
K.I.S.S. ロゴTシャツの販売ページ
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Sade イラストTシャツの販売ページ
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そしてそしてなんとなんと、上記グッズをはじめとする、レジー、K.I.S.S.関連商品を弊社WEB通販にてお買い上げの方に、もれなくSTILLMOMENT氏による夏にぴったりのエクスクルーシヴミックス音源を収録したCD-Rをプレゼント!レジーのファンなら絶対嬉しい、ネオソウル音源を中心にチルできる最高のミックスとなっております。夏が始まってしまう前に、ゲットしておくことを強くおすすめします。
さらにさらに、K.I.S.S.オリジナルステッカーも先着順でお付けします!こちらはなくなり次第終了となりますので、お早めにご注文ください〜。
 
 
Reginald Omas Mamode IV “Where We Going?”
 
日本限定CD好評発売中
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Reginald Omas Mamode IV
サウスロンドンはペッカム出身。2016年に発表したデビューアルバムがいきなりジャイルス・ピーターソンによる2017 Worldwide Music Awardsでベストアルバムにノミネートされ、ジャズやソウルへの愛情をたっぷり詰め込んだアフロでブロークンでダビーな独特のビートに乗せたPrinceやD’Angeloの影響を感じる軽やかなその歌声は瞬く間に世界中のリスナーを虜にした。所属する22aクルーの仲間であるMo KoloursとJeen Bassaは実の兄弟であり、彼らの共有する親密なムードと特異なサウンドはRythm SectionやYAM Recordsなどのスタイリッシュでアグレッシヴな感覚と共鳴し、いま最高の盛り上がりを見せるサウスロンドンシーンの一翼を担っている。2018年は兄弟らとのOmas Sextet名義での新作や、コーネリアスの楽曲のリワークで更なる注目を集め、国内外での評価が着々と高まる中、2019年に自身のルーツと向き合ったキャリア最重要作品である3作目をFive Easy Piecesよりリリースする。

 

STILLMOMENT (K.I.S.S.)
1990年生まれ、DJ。K.I.S.S.主宰。2009年にParty/Project「K.I.S.S.」を立ち上げ、国内外の様々なアーティストを招聘しDJセッションを行う。00年代からDez Andres/Illa J/Damiano Von Erckert/Julien Dyne/Pablo Valentino…etcと共演、ジャンル問わず各地の主要パーティーやフェスに出没。Mix CD 「good mornin’ Yanagawa」他や、UKのクラウドラジオ「NTS Radio」でのオンエアー、DJ Mitsu The Beats  & DJ Mu-Rが主宰するParty「Sound Maneuvers」でのレジデント等、その活動は多岐に渡る。90年代ヒップホップとデトロイトのサウンドに大きく影響を受け、ソウル、ジャズ、ファンク、ディスコ、ハウス、テクノなどを自身のテーマである”3D(Detroit,Dance,Dig)”という解釈でフロアに投下し、常にOne & Onlyなグルーヴを追求。福島市NEOにて主宰するK.I.S.S.は10年目を迎え、唯一無二なサウンドディレクションをローカルシティから発信し続けている。

 

K.I.S.S.
Est.2009 東北は福島にて結成されたDJパーティーでありプロジェクト。主宰のSTILLMOMENTと、新世代のプロデューサーとしても活躍するMONKEY_Sequence.19を主体にメンバー構成し、2009年に福島市NEOを舞台にローンチ。以降、国内外数々の新進気鋭なアーティストを招聘・プロモートし、地方都市でありながらも常に新しいサウンドグルーヴとDJパーティーの可能性を追い求めてきた。彼らの音楽は”HIPHOP”のスタンスを基本姿勢とし、Soul/Jazz/Funk…etcのブラックルーツミュージックから、House/Techno..etcのビートミュージックまで、DJセッションを通すことで1つの”Dance Music”としてアウトプットする。10年目を迎えた現在も、ローカルシティから唯一無二のgrooveを発信し続けている。