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	<title>hue and cry &#187; DJ Kutdown</title>
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		<title>soso &amp; DJ Kutdown インタヴュー on UGSMAG</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 14:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[lirico]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[soso]]></category>
		<category><![CDATA[DJ Kutdown]]></category>

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		<description><![CDATA[Illustration by Pearl Rachinsky ご紹介が遅くなりましたが、hueのインタヴュー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-669" title="soso-kutdown640" src="http://www.inpartmaint.com/hue/blog/wp-content/uploads/2009/04/soso-kutdown640.jpg" alt="soso-kutdown640" width="300" height="355" />Illustration by <a href="http://ugsmag.com/author/pearlrachinsky" target="_blank">Pearl Rachinsky</a></p>
<p style="text-align: left;">ご紹介が遅くなりましたが、hueのインタヴューを載せてくれたカナダの偉大なウェブジンUGSMAGにsoso &amp; DJ Kutdownのインタヴューが掲載されました。ざっと日本語に訳してみたので、ぜひ読んでみてください。ローカルネタとかよくわかんないところもありましたが、変な箇所はどうか目をつむってください・・・。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://ugsmag.com/2009/03/soso-dj-kutdown/" target="_blank">soso &amp; DJ Kutdown interview on UGSMAG &#8211; Canada&#8217;s independent Hip Hop Magazine</a></p>
<p style="text-align: left;">以下、日本語訳です。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;"><span id="more-668"></span></p>
<p style="text-align: left;"><em><strong>カナディアン・ヒップホップのヴェテラン・プロデューサー、sosoとDJ Kutodownは最近、『All They Found was Water at the Bottom of the Sea』というインスト・アルバムで互いの技術を用い、コラボレーションした。私はこのビートメイカーたちと話をする機会があったので、パンケーキやタマゴ焼き、トーストやビートについて話した！</strong><br />
<strong><br />
-自己紹介をお願いします。</strong></em></p>
<p><em>soso : 俺はsoso。いまはもう活動していないbeatcomberのクルーだよ。レーベルclothes horse recordsやphonographique.comといった、小規模でそれほどたいした成功を納めていないラップ関連の事業の運営を行っているんだ。モントリオールのレーベルendemik musicや日本のhueにも所属している。世界的なPLURムーヴメントに賛同しているし、伝説的なDJのchapsやkutdownの代表でもあるんだ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: DJ Kutdownことマイケル・アルノー。Frek ShoやFoultone、clothes horse records、up in arms recordings、Junkyards International Beer banging Coalitionに所属していて、他のたくさんのカナディアン・ヒップホップ・アーティストと仕事をしているよ。</em></p>
<p><em><strong>-あなたたちは新しいインスト・アルバム『All They Found was Water at the Bottom of the Sea』をリリースしましたね。タイトルの意味はなんですか？</strong></em></p>
<p><em>soso : 俺は海をテーマにしたアルバムを作り上げたかったんだ。このタイトルは俺のお気に入りのJD Walkerの曲から引用している。そのラインのなにかはほんとうに俺の心に響くものなんだ・・・俺は実現されていない期待や落胆、世界のミステリーの存在について考えさせられたんだ。</em></p>
<p><em><strong>- あなたたちはそれぞれサスカトゥーンとウィニペグという別々の街に住んでいますね。同じ街に住んでいないという地理的な問題に関わるチャレンジは何かありましたか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 俺たちはアルバムのほとんどのラフをウィニペグで作ったんだ。個人的には日常生活の雑念から離れて音楽に集中できたことがよかったよ。もちろん、それを完成させることはまったく違うことだったけどね。俺たちは「去る者日々に疎し」の効果を経験できたと思うよ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 振り返ると、俺にとってめちゃくちゃエキサイティングなことだった。sosoが飛行機を予約した時点で、俺は素晴らしい友人が俺の街にやってきて、一緒にレコードを作るんだと実感したよ。あれは俺の音楽のキャリアのなかでもお気に入りの時間だと言えるよ。別々の街に住んでいるということによって、その一週間で、俺たちは身を粉にしてできる限りを作ることができたんだけど、sosoが家に帰ったから、アルバムも完成するのが遅れたんだと思う。それはそれとして、すばらしい友人をもう一度招いたのと同じ気持ちでアルバムを完成させないといけなかったんだ。</em></p>
<p><em><strong>-このアルバム制作の経過はどのようなものでしたか？どちらがどのように担当していったのでしょう？またどのようにだれがなにをやるということを決定したのでしょうか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 俺たちは自分たちそれぞれの強みを活かすことに決めたんだ・・・。俺はきれいなサンプリングが大好きで、Kutはドラムが大好きで。だから俺がサンプルを選んでアレンジを施し、Kutがドラムのプログラミングを行った。シークエンスやカットのアレンジや最終的なミックスに関してはふたりで決断したよ。アルバム作りは時々退屈なものになりえるけど、俺は別の手と耳のセットにほんとうに感謝しているんだ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 俺たちがこのレコードを作ると決めたとき、どちらがなにをやるのかということは明らかだった。sosoがスタジオに来て、俺は彼に短期集中コースで俺のスタジオのことや、ASR-10がどうやって動くのかを教えたんだ。そしたらやつは逃げたけどね。俺は日中、仕事に行って、彼はメロディーを作るためにレコードを切り刻んでいた。午後5時には俺は仕事から帰ってきて、その日の彼の作品を聴いて、なにか食べて、それからが俺がドラムとカットを加える番だった。これは俺にとってチャレンジだったよ。俺はいつも自分の音楽を作るときはドラムから始めて、それからメロディーを足していくからね。何日間か、sosoはほかのやつに付いていって、地元のパブでウィニペグのヒップホップ・エリートたちと飲んで酔っぱらってたよ。<br />
<strong><br />
-このアルバムが完成するまでどれぐらいの時間がかかりましたか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 始めたのが2005年だったと思う。俺たちのすべての時間をレコーディングのためのカスタムの楽器を作ることに費やすとか、俺たちがいかにファイナルミックスで18ヶ月も手間取ったのかとか、いかに俺が家の中で監禁されていたのかとかなんとか、いくつかの凝った嘘で埋めることができたらと思うよ。実際の真実としては、俺たちはふたりとも問題を先送りにしてしまって、そのうち時間が過ぎてこいつを完成させるために十分に必死になれなくなってしまったんだ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 俺はあれは計画の年だったと思うんだ。2005年に、1週間ビートの骨組みを作って、3年間の空白、そして、2008年にまた1週間かけてレコードにした。だから大体、4年と2週間だね。</em></p>
<p><em><strong>-あなたたちふたりは朝食はよく外食しているそうですね。朝食を食べにいくのにお気に入りの場所はなんですか？また、普段なにをオーダーしますか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 俺たちは一時期ジョークでカナダの朝食ツアーをするとか言ってたんだ。ウィニペグは脂っぽいスプーンであふれている。俺はぐちゃぐちゃの卵とハッシュ・ブラウンとドライライ麦のトーストが好きだよ。お代わり自由のブラックコーヒーも不可欠だね。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 俺はウィニペグではパンケーキハウスによく行くよ。ストロベリー＆バナナ・ワッフルを大体5杯は食べたいね。サスカトゥーンではブロードウェイ・カフェっていう小さいカフェが好きだね。チャップス、お前はよくいるから知ってるよな。</em></p>
<p><em><strong>-あなたたちふたりはいろいろなMCのために何曲もの曲や何枚ものアルバムをプロデュースしていますが、インストのトラック作りの行程と比べるとどんなかんじですか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 配慮がちょっと違うかな。一般的にはMCが内容を形作って、俺の役割はプラットフォームを提供することなんだ。普通、俺はサンプリングやドラム・シークエンスを通して、ある種の感情を呼び起こさせようとしたり、サンプルのアレンジなどでいくらかの興味を加えようとするんだ。でもインストゥルメンタル・ミュージックはより少し凝ったアプローチが要求されるね・・・個々のトラックがどのように形作られているかとか、そのアルバムがどのように展開し、リスナーにそれ自体を公開するかということを考えているよ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 俺には比べるのは難しいことだね。だけど、ヴォーカルをミックスする必要がないことはとてもいいことだというのは言えるかな。<br />
<strong><br />
- レコードを通してなにかテーマはありますか？曲順はどのように決めましたか？また、リスナーのためにあなたたちはどのような経験を作り上げようとしましたか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 俺はこのアルバムを海というテーマで統一させたかったんだ。クジラについてのレコードからいくつかのナイスなヴォーカルのサンプルを引っ張ってきてくっつけたりしたよ。ナショナルジオグラフィック・マガジンについてたザトウクジラの四角い5インチのレコードを持ってて、カットは海の参考資料として驚くほどの量のサンダーベイ（彼の故郷）のレコードを持ってたんだ。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: 2006年のある日、sosoが海とクジラのノイズをミックスさせた俺たちの曲のいくつかのラフミックスを送ってくれたんだと俺は思う。俺たちは2年間もそのアイデアにうえに腰をおろしたままだった。sosoがアルバムを完成させるために来たとき、彼はそれらのノイズの元を持ってきて、俺たちはそれをたどっていったんだ。俺たちはかまど、ドライヤー、木のフロアのキーキーという音にいたるまでレコーディングした。俺はsosoのことを友達として、ミュージシャン仲間として長い間知ってて、このレコードに向かったとき、俺は彼がシークエンスや感情や雰囲気を作ることに関してとっぴなアイデアを持ってきたと知ったよ。彼は自分がどのように聴かせたいのかということをよく知っていて、そしてできあがるまでは決して満足しないのさ。カットに関しても、彼は自分の口でカットサウンドを作っていたんだ。だから俺は自分のやりかたでカットをいれた。これは『Heater in My Truck』のときの話さ。sosoは俺に彼がすでにビートを作ってカット入りの曲を送ってくれて、それで俺は同じサンプルをとって、カットをいれ直したんだ。sosoはいつも5歩先を行っているんだ。彼は作曲家で、音楽家で、彼の楽曲はものすごくすばらしいんだ。</em></p>
<p><em><strong>- あなたたちはいっしょに音楽を作ることを続けていくつもりですか？あるいはこれは一時的なプロジェクトなんでしょうか？あるいはもし続けるならいろんなインスト・プロジェクトになるのでしょうか？</strong></em></p>
<p><em>soso: 俺たちは別のプロジェクトを一緒に行うことを話したよ・・・。たぶん、俺たちの好きなラッパーと一緒にね。</em></p>
<p><em>DJ Kutdown: sosoと俺はある程度で一緒に音楽を作っていくと思うよ。もう別のプロジェクトについていくつかのアイデアを投げたよ。インスト、ヴォーカル、どんなものになるかは誰にもわからないよ。</em></p>
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		<title>soso &amp; DJ Kutdown入荷</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 09:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[lirico]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[soso]]></category>
		<category><![CDATA[DJ Kutdown]]></category>

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		<description><![CDATA[soso &#038; DJ Kutdownの製品が本日届きました。右のバナーと見比べてみるとわかると思います [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-364" title="1043" src="http://www.inpartmaint.com/hue/blog/wp-content/uploads/2009/02/1043.jpg" alt="1043" width="300" height="225" /></p>
<p>soso &#038; DJ Kutdownの製品が本日届きました。右のバナーと見比べてみるとわかると思いますが、画像よりもグリーンが強く出ていて、マットの質感ととても合っています。アートワークに関してはhueのなかでも最も満足のいく仕上がりです。アートワークにはうるさいsosoもきっと大満足でしょう。</p>
<p>どうやら海外盤は出ないっぽいです。soso的にはCDじゃなくて7インチを出したいみたい。彼のレーベルClothes Horse Recordsも実質的に活動休止中だし、海の向こうの他の連中も軒並み同じようなかんじなので、hueはその分がんばっていきたいものです。</p>
<p>というわけで、いよいよ来週木曜発売。<br />
ただいま予約受付中です。ご予約いただいている方は来週火曜に出荷いたします。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1043.html">http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1043.html</a></p>
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		<title>hueニューリリース！soso &amp; DJ Kutdown</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 08:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[lirico]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[soso]]></category>
		<category><![CDATA[DJ Kutdown]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやくご案内できます。前々からアナウンスしてきましたが、hueの2009年ファーストリリースは、sosoのニ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://h-u-e.img.jugem.jp/20090119_533704.gif" width="242" height="217" alt="" class="pict" /></p>
<p>ようやくご案内できます。前々からアナウンスしてきましたが、hueの2009年ファーストリリースは、<strong>soso</strong>のニューアルバムです。厳密にはsoso名義ではなく、DJ Kutdownとのコラボレーション・アルバムとなり、sosoがメロディー・パートを、DJ Kutdownがリズム・パートを担当しています。アルバム・タイトルはJD Walkerの曲の一節からとられており、『All They Found was Water at the Bottom of the Sea』（長い！）です。</p>
<p>詳細を以下のリンクにアップしました。<br /><a href="http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1043.html" target="_blank">http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1043.html</a></p>
<p>古くからのsosoファンなら覚えてらっしゃるかもしれませんが、確か2005年の終わりくらいに出ると噂されていた作品で、なぜかしばらく3年間くらい放置されていたものの、2008年、突如思い出したかのように作業再開、こうしてようやく完成まで漕ぎ着けたわけです。あの名作<a href="http://www.inpartmaint.com/hue/hue_title/HUIP-1026.html" target="_blank">『Tenth Street and Clarence』</a>と同じぐらいの時期の音源を元に作られており、そのころの作風が色濃く反映されていますが、『Tenth Street&#8230;』から言葉を奪い、より緩やかにした本作のサウンドにはやはり色々の感情が渦巻いているように思えます。</p>
<p>そして、お気づきになられたでしょうか。今回、がんばって値段を下げました。税込み1680円です。人々がCDを買わないこういう時代だからこそ、できるだけ手に取りやすいようにしないといけない。アーティストたちはいつも素晴らしい音楽を作ってくれているんだし！</p>
<p>2/12発売。ぜひ聴いてみてください。よろしくお願いします。</p>
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