英国エレクトロニカ/ポストロック界のベテラン実力派アーティストPhelan Sheppard(leaf)と類い稀なる歌唱力と浮遊感溢れるサウンドで日本エレクトロニカ界に風穴を空ける女性アーティストMoomLooo(Moom瑠)が結成したSmile Down Upon Us(スマイル・ダウン・アポン・アス)。そよ風のように心地のよい極上のアコースティック・サウンドと、繊細かつパワフルな変幻自在の歌声が織りなす、不思議な不思議なおとぎ話。
イギリス人アーティストKeiron PhelanとDavid Sheppardの2人組Phelan Sheppard(フェラン・シェパード)と、日本人女性アーティストMoomLooo (ムームル)がマイスペースで出会い結成された新ユニットSmile Down Upon Us(スマイル・ダウン・アポン・アス)。 2006年にリリースされたPhelan Sheppardの「Harps Old Master」(Leaf)の後、Davidはブライアン・イーノの伝記を書くため音楽活動の一時的休止を表明。一方、Keironは新プロジェクトを始動するためシンガーを探し始める。そして、偶然、マイスペースでmoomLoooと出会い、Smile Down Upon Usが生まれることに。必然的に彼は早速Davidをバンドに誘い、この新しいイギリス人と日本人によるトリオが結成されました。
色とりどりの生楽器を用いて、完璧なまでにオーガニックでドリーミーなアンサンブルを作り出す、アコースティック・サウンドの魔術師Phelan Sheppard。フィールド・レコードディング等のアンビエント・サウンドやエレクトロニクスを操り、様々な表情を使い分けながら、抜群の歌唱力で不思議な歌詞の世界感を歌うmoomLooo。「Smile Down Upon Us」はこの2組の強力タッグが作り上げた、まるでシャガールの絵画のようなハッピーでメランコリックなエクスペリメンタル・ポップ作品です。彼らは実際には会ったことがなく、今年ロンドンで予定されているSmile Down Upon Usのライブで初めて対面します。なお、本アルバムは日本YaccaとイギリスStatic Caravanにより共同リリースされます
<Smile Down Upon Usへの推薦コメント>
「良いじゃないですか。。ゆっくりと体温が伝わってくる。そんな音楽でした。」
〜kazumasa hashimoto (ハシモト・カズマサ)〜
「楽器の音がとろけて、耳から頭にグーッと溶け込んで、体が浮きそうになりますね。不思議なこの組み合わせが生んだワンダーランドみたいです。」
〜トクマルシューゴ〜
「様々なアコースティック楽器とフィールドレコーディングのゴージャスなセレクションは、非の打ち所もなく完璧にプロデュースされているのに、まるで自分の部屋にバンドがいるかのようにも感じる・・・そしてこれら全てがユニークな歌声によってひとつとなり、僕らを奇妙な冒険へと誘う。」〜Mike Lindsay from Tunng〜
「スマイル・ダウン・アポン・アスを聴いていると、どんどん心の底から暖まってくるよ。」〜Rasmus Stolberg from Efterklang〜
「Smile Down Upon Usの音楽の世界が本当に好きだ。The Booksのメロディーと暖かさを彷彿させる。」〜Galia Durant from Psapp〜
「MySpaceでSmile Down Upon Usに出会い、私はMoomLoooに一瞬にして虜になってしまった。彼女の声はまるで催眠術のように柔らかな眠りへと導き、おとぎの森へと誘う。彼女は極東の温かな朝日を思い起こさせます。それは私を夢から醒し、私は太平洋を空飛んで、そして日本の岸へたどり着くのです。」
〜Anna Br?nsted from Our Broken Garden / Efterklang〜 |