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まず始めに自己紹介とどのようにレーベルが始ったのか教えて下さい。 |
レーベルオーナーのBeniot Sonnetteです。パリに住んでいて、2001年からtextileを運営しています。Textileにはたくさんのスタッフがいて、ジャケットデザインをやってもらっているMarie Caillou (www.mariecaillou.com),とdoki dokiのSylvie Astier (www.Dokidoki.fr), ディストリビューション担当のFabien Louise, ウェブサイト担当のStephane Sommet, 私のガールフレンドには秘書やその他大変な仕事をやってもらっていて、les instans chaviresのarnaudはフェスティバル関係の仕事、そのほかにもたくさんの人がいて、いつもおいしいビールを持っているbimbo tower のfranq de kengoや、スイミングプールで水泳の競争を一緒にしているFrancoisがいます。
最初のリリースをした2001年に正式にレーベルは始まりました。でも、アイデアはもっと前からあって、長い付き合いのあるStephane Sommetと一緒にレーベルを始めました。テキスタイルの前は、二人とも雑誌や、小さなテープのレーベル、ラジオ番組をやっていました。でも、textileの本当のはじまりはFL corpのFabien Louisが世界流通のオーガナイズを決めたときでした。 |
| レーベルのコンセプトは何ですか? |
私たちは特定のコンセプトは持っていません。レーベルは2部分に分かれていて、1つはtextile vynile series これは12インチのレコードのシリーズでmarie caillouがジャケットのアートワークデザインをやっています。内容はミュージシャンたちの間のスプリットやコラボレーションです。Textile recordsはアルバムをCDやレコードをそのバンド用のアートワークでリリースするところです。
Marie Caillouは雑誌や日本の会社の為にも仕事をしていて、現在はアニメの仕事をしています。
是非、彼女のホームページを見てみて下さい。www.mariecaillou.com |
| なぜtextileという名前にしたのですか? |
| それは本当に長い夜でした。ある休暇中に私は当時アムステルダムにいたStephaneを訪ねました。そして次の日textileは生まれました。なんで、この名前を選んだかはあまりうまく言えないのですが、音楽と肌の間には強い《関係》があるということが言えるでしょう。 |
| 最近textileのニューリリースVolcano the BearとDaniel Paddenを聞きました。日本では彼等の音楽はあまり知られていないのですが、素晴らしく個性的で良いですね!また以前のJOMFなどのリリースも全部魅力的です。どのようにアーティストを見つけているのですか? |
5年前に私は6ヶ月間スコットランドのグラスゴーに滞在していて、13th noteという所で働いていました。13th noteは音楽とビールではよく知られた場所です。私はそこでBill Wells と出会い、lol coxhillをフューチャリングした彼のCDをもらいました。それは私にとって最初のすばらしい衝撃でした。それからticklishが13th noteで演奏したときに彼らに出会って、彼らのライブは本当にすばらしく、エレクトロニックミュージックをユニークなビデオ作家と一緒にプレイしていました。
だいたいライブのあとや、CDの内容を非常に楽しんだときにバンドにコンタクトしています。でも、ライブの演奏をみることは必要不可欠です。Volcano the bear はJOMFののツアーでオープニングアクトをしたのです。そしてPaddenからニューヨークのレーベルcatsup plateからのすばらしいファーストリリースをもらいました。それから去年、セカンドを私に送ってくれて、すぐさまyesと言いました。 |
| デモテープは受け付けていますか?もし、そうならば送り先を教えて下さい。 |
デモからリリースしたことは一度もありません。でも、いい作品は受け入れ始めます。どんなデモでも歓迎ですが、私は聞くのが非常に遅く、返事も遅いです。バンドには悪いけど。
送り先
TEXTILE
B Sonnette
appt 28 bat B
84 quai de jemmapes
75010 Paris
France |
| 私達はJOMFのアルバム changeをtextileからライセンスして日本盤をリリースしました。こちらとても反応をもらっています。このアルバムのオリジナルをリリースしたのはいつですか? |
| 2002年の10月にこのアルバムのレコードとCDをリリースしました。そしてその機会に、彼らの最初のヨーロッパツアーをオーガナイズしました。1ヵ月半の間に8カ国、43回のライブをしました。このレコードの前にリーズ出身のvibracathedral orchestraとのスプリット12インチをリリースしていて、これはもうソールドアウトです。 |
| このリリースでレーベルの境遇は変わりましたか? |
| Jackie-o motherfuckerがワイヤーの表紙になったり、レビューが雑誌にのったり、ディストリビューションもされ、テキスタイルはより注目されました。このアルバムは非常に重要でした。なぜならば、最初の大きなリリースであり、大きな経験だったからです。今、私たちは前よりも少し多いお金で働けて、textileの名前は良く知られ始めています。 |
| ヨーロッパの国々は新しい文化やアーティスト達への援助にオープンだと聞きいたことがあります。フランスでレーベル運営することになにか難しさを感じますか? |
レーベル運営は今日非常に大変です。CDをリリースするのは大変だし、レコードはもっとひどい。でも、私は非常にラッキーで、textileのディストリビューターFabienがたくさんのよいプランを持っているからです。現在ヨーロッパでは、特にフランスでは、過去に援助を受けてなければ、今も援助を受けることができません。おかしなことに。。
textileは独自のア−ティスティックな選択をしています。 それから非常に注意深く節約していて、たくさんのプロモや広告は作りません。私たちはただレコードのクオリティーについて考えているからです。リリースのプロモーションの方法としてやりたいことは、ただひとつでツアーとギグ。これは何か新しいサウンドを発見するのに一番よい方法ですよ! |
| 大友良英や大溪晏弘の作品もリリース(TCD 01 high tone fashion for winter)していますが、日本の音楽シーンについでどんな事を知ってますか? |
| いくつかのインプロミュージシャン、ロックやポップバンド、エレクトロミュージシャンを知っています。日本にはすばらしい音楽がたくさんありますね。幸運なことにパリにはbimbo towerという日本の影響を受けたすばらしいレコードショップがあって、たくさんのあまり有名でないリリースも手に入ります。 |
| 他に興味のある日本のアーティストはいますか? |
| The pascals, Ruins, Merzbow, Boredoms, Maher Shahal Hash Baz, Ryoji Ikeda, Acid Mother Temple, Hado Ho, Onpack, Melt banana.. それから、たくさんの素晴らしいポップバンドもいますよね。 |
| 今後のtextile recordsの予定は? |
4月9日から3日間textile festivalを行います。パリの3つの会場でtextile クルー全員と何組かのゲストによる、アウトサイダーなインプロ他のお祭です。JOMF, Vibracathedral Orchestra, Volcano the bear, The one emsemble of Daniel Padden, ticklish, Hassle Houndなどが出演します。
今後のリリース予定は、ticklishのモhere is the new instructionモ をCDで次にリリースします。
12インチシリーズでは、Bobby Moo(2人のフランス人の男の子と日本人の女の子のグループ)のモadventuresモをリリースします。これはフェスティバルで入手可能になるでしょう。そして、Volcano the bearとThe one emsemble of Daniel Padden のヨーロッパツアーを秋にオーガナイズします。それから、いつか日本ツアーも行いたいです。 |
| 現在お気に入りのアルバム5枚をあげて下さい。 |
The Pascals
Fursaxa
A Hawk and a Hacksaw
Crescent
Park Attack |
TEXTILE RECORDS
http://textilerec.free.fr |
DISCOGRAPHY
textile recordsのCD、レコードはp*disのサイト内Label ListよりtextileにてOnline Shoppingを行っております。
| Cat No. |
Title |
Artist |
| LP |
| TLP04 |
The Owl Of Fives |
THE ONE ENSEMBLE OF DANIEL PADDEN |
| TLP03 |
The Idea Of Wood |
VOLCANO THE BEAR |
| TCD02 |
Change |
JACKIE-O MOTHERFUCKER |
| TCD01 |
High Tone For The Winter Fashion |
| textile vinyle serie |
| TVS08 |
Rats (Dan Warburton, Edward Perraud) |
| TVS07 |
Martin Tetreault, Xavier Charles & Pierre Tanguay |
| TVS06 |
SUN / HASSLEHOUND |
| TVS04 |
Mahayoni Mudra / Documents |
| TVS03 |
Jackie-O-Motherfucker / Vibracathedral Orchestra |
| TVS02 |
Ticklish / Fizzarum |
| TVS01 |
Bill wells meets lol coxhill |
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