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インタビュー作成:真加部輝邦
作品のほとんどの作詞/作曲を担当するバンドの頭脳ジョーダン・クレイグ(ギター)がインタビューに答えてくれました。日本への熱い気持ちが伝わってきますよ。
01. まず最初に各メンバーの名前/担当や年齢など教えて下さい。
僕たちは5人組で、まずヴォーカルのダニエル・クレイグ(23)、彼の弟がギターでジョーダン・クレイグ(22)、そしてキーボード/ギターのジョナサン・マクファーレン(21)、ベースがジェームス・クルークス(22)、最後にドラムがポール・ジョンソン(22)。
02. いつ音楽活動を始めたの? それはどんな風に始めたの?
僕たちみんな長年いろいろなバンドで活動してたんだ、でも3年前にエディンバラの大学に居た時にタンゴ・イン・ジ・アティックを結成したんだよ。
03. バンド名”タンゴ・イン・ジ・アティック”の由来は?
本当に誰も覚えていないんだ…多分ダンス・レッスン向けの広告とかあると思うんだけど、みんなの方がいつもハラハラさせるような面白いストーリーを思い付いてくれるからね。想像にまかせる。
04. どんなアーティストがあなた達の人生に影響を与えました?最近お気に入りのアーティストやバンドがあれば教えて。
僕たちの音楽を聴いてもらえるといくつかの異なった音楽スタイルに気付くと思う。僕らみんなストロークスの大ファンで、あとビートルズやヴェルヴェット・アンダーグランドからも大きく影響を受けているんだ。最近のお気に入りだと、ちょうど今たくさん音楽を聴いてて、ブロークン・ソーシャル・シーンの最新アルバムは最高だね。あとサーファー・ブラッドも好きだよ。素晴らしい作品がどんどん出てくるね。
05. アルバム「バンク・プレイス・ロコモティヴ・ソサイエティー」をレコーディングしていて何か面白い出来事ってあったかな?
思ってたよりも長くかかってしまっただけで特に面白い出来事はないよ。早く終わらせようとして5日間連続で徹夜したんだけど、2日目の後すべて上手くいったからレコーディングを止めたんだ。結果的に満足のいく作品が出来上がったと思うよ。
06. あなた達のまわりの音楽やアーティストの状況はどうですか?
いまスコットランドの音楽シーンは好調だと思う。ちょうど様々な音楽ジャンルから素晴らしいバンドがたくさん出て来てるし、ライブにも多くのオーディエンスが集まっている。あとThe Ray Summersというバンドの音源を聴くべきだよ、彼らは本当に凄い。
07. 君たちは”ティー・イン・ザ・パーク 2009“に出演したって聞いたけど、どうだった?
本当に素晴らしいオーディエンスが沢山いて僕たちにとってちょっと特別なライブだった。フェス開場は普通の音楽ファンとして毎年行ってた場所で、家から車でたったの15分くらいの場所なんだけど…そこで演奏することは本当に信じられなかったよ。
08. 日本に対する印象はどう?僕はサッカーが好きでスコットランドといえばセルティックにいた中村俊輔なんだけど(笑)
確かに中村俊輔はスコットランドで僕たちに一番大きな印象を残してくれたよ!彼のフリーキックはセルティックの長い歴史の中でもベストだね。それ以外だと僕にとって日本の印象はいつも映画の”ロスト・イン・トランスレーション”だね。日本に行ったすべての英国バンドはいつも素晴らしかったって言うんだ、だから僕たちも出来るだけ早く行ってみたいよ!
09. 今後の予定など教えて下さい。
英国での“Sketch by Quentin Blake“のシングル・リリースをやろうとしてるところで、ちょっとだけツアーに出ようと思う。そしていシングルの為のビデオを撮影してるとこだよ。来年以降はちょっと離れたとこまでツアーに出かけようと思う。
10. 日本のファンに一言。
メールを送ってくれたみんなありがとう!できだけ早く日本に行きたいよ。
we love you all!
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