キラキラとしたインディー・ポップとR&Bのグルーヴが理想的に融合したシティーポップ・バンド。早耳の間ですでに話題となっているMindenの国内盤が遂にリリース。

2016年の最大の発見といえる、スタイリッシュなシティー・ポップグループMinden (ミンデン)によるフルアルバムが完成。

リズミカルなカッティングギターに存在感のあるベース、そして中性的なボーカルにエキゾティックなメロディー/アレンジ。 グルーヴのあるカクテルポップやソーダポップとも表現出来る透明感とリズミカルトラックが融合したサウンドは、まさにAORなPhoenixと呼べる傑作。
センチメンタルなメロディーラインや繊細なリズムのアレンジは日本のシティーポップの流れや90年代のStereolabなどに同調するようなポップ作といえるでしょう。

Kissesなどを輩出するHit City U.S.Aと契約してリリースした今作はすでに多くの音楽ブロガーの間で話題で遂に日本国内でもリリースとなりました。日本盤のみボーナストラック3曲を収録したタワーレコード限定盤として登場です。

 

Track listing:
01.Real Sugar
02.Artist Statement
03.Love Is Bad
04.The Middle
05.Sheila
06.Never Spayed
07.Sweet, Simple Things
08.All The Girls
09.Like That’s Okay
10.Saint *ボーナストラック
11.What’s More Than Appropriate? *ボーナストラック
12.Don’t Want a Laugh *ボーナストラック