shotahirama / DUCEREY ADA NEXINO / Just Like Honey

SIGNAL DADA
SIGNAL007
CD

1,200円+税

 

evala (port, ATAK) や Ametsub をはじめ各誌・各種メディアが注目する新鋭音響家 shotahirama が自身のレーベルより3枚目となるCD作品を発表。

セカンドアルバム NICE DOLL TO TALK のリミックスEPにあたる今作は、JIMMY EDGAR (Warp Records)、SKIRT (Semantica Records) 等を次々にリミックスする話題のテクノアーティスト DUCEREY ADA NEXINO と共演している。音響音楽とテクノミュージックが交錯するカッティングエッジなニューコンセプト、新鋭2組による革新的な音楽観。対極にある両者の楽曲は絶妙なミスマッチとなり、解像度の高い音像世界や他に類を見ないノイズプロダクション、そのすべては様々な事象から逸脱している。これこそオルタナティヴ・エレクトロニクスをリードする1枚だ。

shotahiramaプロフィール
「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording誌 11年5月号)「ドラスティック に引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)「繰り返し聴いて徐々に染み込む良さ」(音楽家 Ametsub)「ドラマ性と奔放さを兼ね備えた電子音楽」(Sound&Recording誌 12年11月号)「一つの大きな世界を見事に構築」(CDJournal誌 13年1月号)その他The Japan Times、Art World Magazine等2011年のデビューCDアルバム以降各誌・各種メディアにて様々な評価と反響を得ているニューヨーク出身の音楽家 shotahirama(平間翔太)。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、CDライナーノーツの翻訳/英訳を請け負う等の事業を展開する SIGNALDADA を設立、これまでに2枚のソロCDアルバムを発表。また evala (port, ATAK)、kangding ray (Raster-Noton)、Apparat (Shitkatapult)、Ametsub、中原昌也といった数多くの奇才音楽家たちとイベント共演/ライブツアーをこなしてきている。
オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com

DUCEREY ADA NEXINOプロフィール
“A Masterpiece” (DE:BUG MAGAZINE, GERMANY), “Heavy Industrial-esque, Experimental & Noisy Droning Techno” (HARD WAX, GERMANY), “Fantastic & Intense” (KOMPAKT, GERMANY), “I Am Sure That Dropping The Bomb On The Dancefloor Produce Explosive Effects” (ELECTRONIQUE.IT MAGAZINE, ITALY), “Garrote And Macabre Brand Of Techno” (TEA, AUSTRALIA – UK)

YUJI KONDOによる変名プロジェクト。電子音響デュオSTEVEN PORTERのメンバーであり、ヴァイナル・レーベル10 LABELの設立/主宰者のひとりでもある。RICHIE HAWTINがフェイバリットに挙げるなどその斬新かつ前衛的なダンス・ミュージックを試みた2010年発表のデビュー・シングルを皮切りに、ドイツ、イギリス、スペイン、アメリカ、セルビア、ウルグアイなど世界中のアンダーグラウンド・テクノ・レーベルから数多くの作品を立て続けにリリースし、JIMMY EDGAR、PERC、SKIRT、SVRECAといった海外アーティストのリミックスも手がける日本人アーティストYUJI KONDOことDUCEREY ADA NEXINO。近年では、PERC、MARCEL DETTMANN、TOMMY FOUR SEVEN、ANCIENT METHODSといった世界のテクノ・ミュージックを牽引するアーティストらにヘビー・プレイされており、CHRIS LIEBING、TERENCE FIXMER、DEMDIKE STARE、DINO SABATINI、VLADISLAV DELAYらと共にメイン・アクトとしてライブ出演を果たしている。テクノ・ミュージック・シーンが掲揚するニュー・コンセプトのひとりである。
オフィシャルウェブサイト
http://www.yujikondo.com