Ozaki Koichi / -refost 13-

otonoha
otonohaCD-03
CD

2,000円+税

 

福岡のミニマル・テクノ/エレクトロニカを中心としたParty「otonoha」を主宰し、レーベル「otonoha」としても作品をリリースしてきたT.B.の待望の1stフルアルバムが完成。本名であるOzaki Koichi名義の今作は、彼自身がいちエレクトロニカ・アンビエントミュージックのファンとして作り続けてきた集大成のアルバム。実験音楽の中に生音やメロディが混ざり合い、重なりのように構築される音は、寄せては引く波のような浮遊間を漂わせつつも、聴く側の意識を深淵へと案内する。ポップさを持ち合わせていながらスムースに流れるアンビエントアルバム。
エレクトロニカ/ダブ/ジャズのエッセンスをサウンドに注入したバンド”MAS”のリーダーTyme.と、FilFla、Minamo、Fonica、Vegpherなど様々な名義で活動するサウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一のFourColor名義でのRemixも収録。

<Ozaki Koichi・プロフィール>
福岡Kieth Flackにおいてテクノ/エレクトロニカを中心とし、また国内外から数多くのアーティストを迎え、今年12年目となるパーティー「otonoha」主催。DJとしてテクノ/ハウスをメインとするT.B.名義とは別の、本名Ozaki Koichi名義としてアンビエント/エレクトロニカの楽曲を制作し、2008年には海の中道水族館で行われた「夜の水族館」への楽曲を提供。2011年6月八重山モンキーの楽曲のリミックスが東京のNamyのレーベルBOSCAからリリース。 2012年6月には比花知春のユニバーサルミュージックからのアルバム「Contrast」にリミックスとして楽曲提供するなどジャンルを超え、その活動を広げている。

http://otonoha.jp/
http://soundcloud.com/ozaki-koichi-a-k-a-t-b

<otonoha>
2001年にスタートし12年目を迎え今現在T.B.、Oracle.、little side effect、Hiroyuki Moriのメンバーで行い、ミニマルやエレクトロニカを中心に数多くのアーティストを招聘すると共に福岡発信レーベル「otonoha」も設立し福岡からでしか発信できないパーティー、作品を提供し続けている。

<収録曲>
1.Dear
2.Re:again…
3.booklet & vesitable
4.reach for try
5.after good party….
6.side-two-
7.-refost 13-
8.orion
9.reach for try(Tyme. remix) 
10.after good party….(Fourcolor remix)