Nomura Kenji / Folklore

shrine.jp
SRCD037
CD

2,000円+税




「圧巻の音色と響き、絶妙な『間』は京都からインスピレーションを受けた侘び寂び。鋭い感性で様々な要素が共鳴し調和し優しくゆったりと展開していく傑作。」

京都出身のアーティスト、野村顕至(Nomura Kenji)の意欲作。2011年シュラインドットジェイピー再始動後、20作品目の記念作品にして、2013年の始まりの重要作品。20代は、イラスト、造形、絵画、写真の分野で制作活動していた彼らしく、美術作品のように、最小限の音使いでありながら優しくゆったりと展開していく。全体を通して心を落ち着かせる様々な色合いを見せ、アコースティックと電子音が違和感無く融合している。アンビエント、カットアップ、ポストロック、フィールドレコーディング、プログラミングセンス様々な要素が共鳴し調和し旋律をなして心に染み込んでくる。圧巻の音色と響き、絶妙なまでの間は京都からインスピレーションを受けた侘び寂びと言える。今や幅広い電子音楽において鋭い感性で高次元でバランスの取れた傑作で「優しい先鋭」。アートワークは自身によるもの。

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