intext / fount

shrine.jp
SRCD025
CD

2,000円+税




「文字が言語を超越し美へと…。デザインの開拓をテーマに壮大かつ緻密に、ここに綴る。インテクスト。」

外山央、尾崎祐介、見増勇介によるグループ。電子音響と映像による表現のほか、美術館や文化施設を中心としたデザイン・ワークスや、展覧会への参加、出版などをおこなう。彼らの表現は“デザインの開拓”、あるいは“マッピング” という言葉に集約される。音響・映像においてもそのアプローチは健在で、地図上で旅をしているかのように多角的イメージが広域にわたって編集され、展開されていく。 2011年は豊田市美術館(AICHI GENE|愛知)やdddギャラリー(phono/graph|大阪)など、アート・プログラムに接近した現場でパフォーマンスをおこなっている。

プラスティックトレイジュエルの多面ジャケット仕様。デザイナでもある見増勇介によるイラストレーションをアートワークに起用し、自由なジャケットに出来るギミックを採用。固定フォーマットを採用しシリーズ化、コレクションする楽しみを与えています。

マスタリングは、シュラインドットジェーピーのスタジオにて、imagined records、涼音堂茶舗、ピクセルジャンク、デスカンソ等のマスタリングをつとめる糸魚健一が担当。ダイナミック・コンボリューションにて低S/N比を求められる現代マスタリングにて実現。

1 half uncial
2 de aetna
3 shy of folys
4 umlaut
5 interpoint
6 roundhand
7 half diamond indention