haruka nakamura / twilight

kitchen
AMIP-0005
CD(国内流通盤)

2,500円(税込)




「陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる」

薄青い夕方。窓辺からの風。その旋律。
haruka nakamura2年振り、待望の2nd Album。海辺のスタジオで録音された、ピアノが紡ぐ静謐なセッションに、ARAKI shin、akira uchida、Janis Crunch、April Leeなどの演奏家たちが出会っては、過ぎ去って行く。
1日の終わりに。彼方に祈りを。夕べの祈りを。

Scholeレーベルからの1stアルバム『grace』が大絶賛された、東京在住の音楽家haruka nakamura(ハルカ・ナカムラ)が、2年振りに新作をリリース。リリース元のkitchen.レーベルはシンガポールを拠点とし、これまでにaspidistraflyやfjordneなどの美しいエレクトロニカ〜アンビエント・サウンドをリリースしてきた良質レーベル。アートワークにもこだわり、写真集付きの特殊パッケージという、サウンドとビジュアルを独特の審美眼でトータル・プレゼンテーションしている。もちろんこのharuka nakamuraの新作も、アーティスト本人が撮り降ろしたポラロイド写真のアートブックと共にパッケージされている。

『陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる』、という冒頭のharuka nakamuraの言葉のように、本作は、太陽が水平線へとゆっくり沈む夕暮れ時の光景に捧げられた作品。ARAKI Shinやakira uchidaによるドリーミーなサックス、isao saito(kadan)のやわらかく繊細なパーカッション、そして透き通る歌声のAprilLee (aspidistrafly)、優しくアーシーな歌声のJanis Crunch (kadan)という個性的な女性ボーカルが、haruka nakamuraの静かで柔らかなタッチのピアノやギターと出会っては、過ぎ去っていく。徐々に消えゆく太陽の光やそれに伴う空の色の移り変わりなど、夕暮れ時が醸し出す儚くメランコリックな空気感を、繊細な音とテクスチャーのヴァリエーションによって、とても丁寧に、とてもおだやかに表現した音の風景。




静かな音の広がりの中に、
物語や、光の移り変わり、
匂いを感じられる豊かな楽曲たち。
haruka nakamuraの作品を通じて、
「音楽」のさらなる深みを覗けたような気がする。

            - limArt / 中島佑介



For fans of : Keith Jarret “ The Melody at Night, With You”、坂本龍一、高木正勝、akira kosemura、Olafur Arnaulds、Peter Broderick

●haruka nakamura本人が下ろしたポラロイド写真のアートブックとCDがセットになった特殊パッケージ仕様。
●日本流通盤のみ、ボーナストラックがダウンロード出来るクーポン付き。

1. 夕べの祈り
2. harmonie du soir
3. 彼方
4. 窓辺
5. memoria
6. ベランダにて
7. faraway
8. 光景
9. dialogo
10. 音楽のある風景
11. twilight
12. カーテンコール
13. The Light

myspace:
http://www.myspace.com/harukanakamura
label:
http://www.kitchen-label.com/
kitchen: 『twilight』特設サイト:
http://www.kitchen-label.com/twilight/






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