Guillermo Rizzotto Trio – Paz

Rip Curl Recordings
RCIPi-0248
国内流通盤CD

2,380円+税

 
『ソロ・ギターラ』連作で大きな人気を誇る「印象派ギタリスト」 ギジェルモ・リソットが自身のトリオを率いて切り開く新境地!
ガット・ギターをエレクトリック・ギターに持ち替え、自身のトリオ名義でジャズ にアプローチした意欲作。シルヴィア・ペレス・クルスがVo.でゲスト参加!

 アルゼンチンのフォルクローレをルーツに、自身の心象風景を投影した繊細で美しいギター・ソロ作品の連作『ソロ・ギターラ』シリーズで知られるギジェルモ・リソット。これまでに2回の来日ツアーを成功させ、ここ日本では多くのファンを持つ若きギター奏者です。これまでにスペインのフルート奏者パブロ・ヒメネスとのデュオ作『エル・パソ・デル・ティエンポ』や、北欧のミュージシャンとのコラボ作『ヴィンドゥ』など、異なるジャンルとの融合も積極的に行ってきたギジェルモ・リソットが、ガット・ギターをエレクトリック・ギターに持ち替え、自身のトリオを率いてジャズに独自の感性でアプローチ。活動拠点とするバルセロナの有名女性シンガー、シルヴィア・ペレス・クルスやトランペット奏者ダヴィド・パストールをゲストに招いて制作された意欲作にして、ギジェルモ・リソットの飽くなき音楽的挑戦を収めたアルバムとなりました。