Echostics / Someone’s Garden

someone’s garden records
SGRE-0001
CD

2,000円+税




クラシック/エレクトリックを弾き分けたソロギター作品『Actual relief』、『Meditation』で繊細かつ土着的な音世界を発表してきた坂ノ下典正と、メロディオンとハープを駆使し、深く鋭く暖かくココロに刺さるフレーズを紡ぎだす西村大助を中心メンバーに、ジャンルレスの凄腕たちとサウンドを構築するバンドEchostics。現在までの約5年間の活動を集約して制作された音源が待望のリリースです。東京というボーダーレスな環境が生み出した、Jazz、Bossa、アバンギャルド、ファンク、エレクトロニカ等の要素が混然となり昇華された、本当の意味でのクロス・オーバーな音楽。未体験なハーモニーの中に、不思議な懐かしさと温かさがあるサウンドに、虜になるかもしれませんよ。

*ボーナス映像特典として、Mr.Childrenや山下達郎の映像作家、丹下紘希、ATAK(渋谷慶一郎ら)の映像作家逢阪芳郎によるMVを収録。

<アーティスト・プロフィール>
Echostics:2007年、雑誌ecocolo主催の『wordsgarden』を機に結成されたユニット。現在、東京のアートシーンを活動の拠点とし、至高なる「オト」の散文詩を追求し続けている。ArtRePublic主宰の「創造公園渋谷』では、常任で音楽監修を務める。

MEMBER:個性的かつ強烈な音の余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正。3年間NYの地下鉄でストリートミュージシャンとして活動、knitting factoryなどで演奏してきたピアニカ/ハーモニカの西村大助。タブラからドラムまであらゆるリズムを昇華する今井良英。饒舌でメロディカルなベースサウンドを作る加藤秀。多彩なパーカッションプレイで音深度を無限まで広げる清水博。インド声楽のディーヴァEyllie。

1 Introduction
2 Pedestrian Paradise
3 Amid Sequences
4 Prayer from 10 to 11
5 Wasanbon (和三盆)
6 Quartet Abstract
7 Eppendorf
8 Shenandoah (Traditional)

*ライナー:丹下紘希(Yellow Brain / マバタキ製作所)
*ボーナス映像二作品収録