Die Jungen / At Breath’s End

lebenstrasse records
km006CD
CD

1,869円(税込)




イギリスのダークウェーブバンドThe KVBのKlaus Von Barrelによるソロプロジェクト、Die Jungenのデビューアルバム。

まるでデビッド・リンチのツイン・ピークスが海辺で撮影されて、そのサントラをフィル・スペクターが担当したら、、、なんて妄想を抱いてしまう、サイケデリックなドリーミーさが心地良いレトロ・ポップ。50年代、60年代ポップスにローファイを掛け合わせたサウンドは、Dirty Beachesを彷彿させますが、Die Jungenのけだるく透き通ったボーカルとポジティブなポップサウンドには、Dirty Beachesのような男の哀愁は無いかわりに、シネマティックで夢見心地度満点です。

Die Jungen – At Breath’s End – Every Day (lebenstrasse records) by pdis_inpartmaint


  • Share/Bookmark