Chris Morphitis / Where To Go

Village Green
VGCD011
CD

1,780円+税

 
UKのギタリスト/プロデューサーChris Morphitisのデビュー・アルバムがKeith Kenniff、Ryan TeagueなどをリリースするVillage Greenからリリース。ナイロビのThe Owiny Sigoma BandやギリシアのMavrikaなどのプロデュースで知られていますが、本作では彼のジンバブエやギリシア音楽への愛情と実験精神を融合させた作品となっています。ロックとソウル、アフリカ音楽のリズムと南米フォークとを融合させたアルゼンチンの音楽家Gustavo Santaolallaに影響を受けたという本作は、即興によるライヴ・レコーディングを混ぜ合わせ、ギターとストリングスを中心に、ポスト・クラシカル、フォーク、サイケ、ポスト・ロック、ジャズまでを幅広く飲み込んだ、土着的で実験的なサウンドスケープ。モロッコのミュージシャンHassan Errajiやイギリス人チェリストIan Burdgeが参加しています。