Marihiko Hara & Polar M

Genre: electronica / ambient / instrumental

 

marihiko-polarM

原 摩利彦 (はら まりひこ)

京都在住。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。
「静寂の中の強さ」をテーマに、エレクトリックミュージックから器楽曲のための音楽まで作曲活動を行う。国内外のレーベルから複数のアルバムを発表。最新作は『Flora』(night cruising / Drone Sweet Drone)。近年、寺院や野外などの環境音とともに演奏する「Site/Moment Specific Live Installation」に取り組み、2013年10月には韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、湖のほとりにて演奏。オーストラリアツアーも行った。2014年1月1日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。

映像や舞台のための作曲も精力的に行い、音楽を担当した短編映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ)は、ロカルノ国際映画祭でプレミア上映され、クラクフ映画祭にて短編部門最優秀アニメーション作品賞(シルバードラゴン賞)を受賞。伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚』のサウンドトラックに参加。渡邉守章演出『二重の影』の音楽を担当。

またダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』(初演:滋賀県びわ湖ホール、ヨーロッパ初演:フランス、マルセイユ・フェスティバル)に参加。「CHROMA : concert version」としてSonar Sound Tokyo 2013に出演し、インスタレーション作品のサウンドデザインなども担当。

その他、ボーカル柳本奈都子とのユニット「rimacona」としても活動し、津田睦美展『FEU NOS PERES – ニューカレドニアの日系人』に関連して、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行なった。最近では、写真評論家・きのこ文学研究家の飯沢耕太郎氏とともに、きのこ音楽CD『キノクリ キノクラ』をリリース。

2013年にはPolar Mとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmü-nestより発表した。
 
 
Polar M / muranaka masumi

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、その活動は多岐に渡る。

2011年にファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。京都の新鋭レーベルnight cruising初のコンピレーションアルバム『tone』の参加などを経て、2013年9月には盟友Marihiko Haraとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmu-nestよりリリースした。


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