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04/26 UP!


side road records
http://www.sideroadrecords.com/

 プロデューサーのfactorいわく、「side road史上最高傑作」だそうだ。前作"heights"でside roadの第一期にとりあえずピリオドを打ったfactorが、本作をその第二期のスタートととらえていると考えることもできそうな充実の一枚。「自分のプロダクションはどんどん洗練されていっている」と語るその自信が決して鼻につかないのは、それが実際に素晴らしいから。ほとんど月一のハイペースのリリースは、ファンとしては出しすぎだという嬉しい不満も感じさせるが、金がないからたくさんリリースして小銭を稼ぐというような自転車操業的レーベルプランというよりは、ただ簡単に曲ができてしまうという、絶頂期だからこそなのだろう。
 さて、本作はfrek shoやdead can't bounceの一員として知られているira leeのソロ・デビュー作。dead can't bounceの相方def3も先日、"heights"にて、side roadクルーに新たに加わったが、相方よりも一足先にアルバム・デビューを果たすこととなった。プロデューサーとしても定評のある彼だが、本作におけるメランコリックなMCは特筆すべきものがある。特に'little japanese girl'は名曲。アコギとフルートが印象的な儚さを演出するプロダクションはもちろんのこと?々と語りかけるメランコリックなMCは特にスキルがあるわけでもなく、また声に特徴があるわけでもないが、不思議と耳に馴染む。'donna jones'における早口ラップも、plague languageのような方向に無理に行かないあたりが好感度大。あるいは物足りないと感じるかもしれないわずか40分というヴォリュームはカナディアン・ヒップホップのなかでは特に珍しいものでもないけど、3分で聴かせるポップネスはヒップホップにおいても逆に共感できるものだ。とはいえ、本作はポップというよりは重厚で叙情的な感触(あるいは暗さ)のほうが印象的であるわけで、リリカルさで言えば、日本人受けはいいだろうと勝手に思っているside roadの作品だけど、プロダクションのクオリティが高すぎるのが逆にダメなのかもしれないな、とテレビで流れている日本語ラップを聴いていてふと思ってしまった。(SIN)




04/22 UP!


stilll
http://www.stilll.org/

 aMute = jerome deuson、mitchell akiyama、sogar = jurgen heckel、sebastien rouxら音響界の強者が集まった6人組のスーパー・バンドが、aMuteの共同運営するベルギーの新レーベルstilllからデビュー。メンバーの名前だけでも買うに値するアイテムだと思うけど、「案外これだけ揃ってても逆にそんなによくないんじゃない?」と思いきや、内容もとても素晴らしい。チェリストのjeuc dietrich以外は、ほとんどみんな「ギター、エレクトロニクス」が担当と書いてあって、誰が何をやっているかというのははっきりと分からないものの、それぞれの通常のスタイルから連想されるデジタル・ミニマリズム路線を基調としながらも、そこにポストロック的アプローチがかなり含まれている。思えば、aMuteのintr-versionからリリースされたアルバムはポストロック寄りだったし、彼を中心にこのプロジェクトが動いていることを考えると、本作のサウンドも至極納得のいくものだったりする。「デジタル・ミニマリズム側からのポストロックへの回答」といったこの作品の雰囲気はあるようでなかったもので、単純に新鮮さを感じるし、昨今、その手のものが氾濫し行き詰まっているようにすら感じられるなかで、本作はイマジネーション豊かで実に見事な作品だ。jerome deuson自身によるアートワークもとても美しい。
 ベルギーは実はポストロックからエレクトロニカまでひそかにさかんなようで、ベルギーで開催されている「rhaaah lovely festival」というフェスティヴァルには、昨年ではsylvain chauveauのarcaやberg sans nipple、explosions in the sky、shipping newsなど、今年ではhoodやmatt elliot、stafraenn hakonからdurutti
column(ちなみにstilllはaMuteとともに、durutti columnのドラマーが共同運営している)までが出演しており、要注目ではある(単に個人的にツボなメンツなだけかもしれない)。ardenは現在ヨーロッパをツアー中で、来年には日本に来るかもしれないとのことで、もし実現すれば実に楽しみ。とりあえず、本作はこの豪華メンバーのうちの誰かが好きなら躊躇せず聴くべきだし、そうでなくても12K的なものが好きな人はもちろん、曲によってはモントリオール系の美しいポストロックが好きな人も聴いて損はない作品であることは確か。(SIN)




04/19 UP!


upper class
http://upperclass.to/uc2/index.html

 外国人はエレクトロっぽいものが好きなんだな、という偏見めいた考えをどうしてもぬぐい去ることができないのは、そういうリリースが最近なぜかますます増えているからだ。特にヨーロッパ。エレクトロニカ・レーベルがこぞってそっちに走ったりとか。気のせいにしてもいいんだけど、そういうのを聴くたびに、「ああ、またか」なんて思ってしまう。特に嫌いなわけではない。少し苦手なだけだ。カナダはトロントのmatthew adam hartによるソロプロジェクトrussian futuristsによる本作もそういう類の作品だと思っていた。というか間違いなくそういう類の作品だ。エレクトロ・ポップはハマってしまえば中毒性が高い。もはやわざとやっているとしか思えないが、弛緩した反復メロディーは決して盛り上がることがない。けど、それが逆に頭のなかをぐるぐると駆け回る。ぐるぐる。かき乱されて消耗する。だから苦手。聞き流せる音楽を欲している木曜の夜とかに限って、会社の誰かがかけていたりして、ぼくは「ああ、またか!」なんて思ってしまう。けど、一方でラストを飾る"2 dots on a map"の嘘のようなアンセム具合をぼくは手放しに絶賛する。輝きと驚きに満ちたまるで賛美歌のような4分11秒。それはあらゆる音楽を欲していない月曜の朝にこそ効果的なポップミュージック・マジック。どこかで聴いたような曲にもかかわらず、何度聴いても飽きないその不思議さ。卒業式にも運動会にも葬式にもBGMとして機能しうるある意味奇跡的なこの1曲のために本作を買っても損はない。と言うのはあまりにも大げさすぎるので、2004年夏ヴァージョンのdarlaコンピにも入ってるよ、と控えめに言っておこう。(SIN)




04/13 UP!


side road records
http://www.sideroadrecords.com/

 ヒップホップにおいてプロデューサーの良し悪しを決めるのは、プロダクションのクオリティーよりも、MCの特性を最大限に活かすプロダクションを作れるかどうかということだと思う。そういう意味ではfactorは実に素晴らしいプロデューサーである。factorはこれまで数々のMCとコラボレーションを果たしてきたが、相手がどんなMCであろうとも相性がいいように聴かせる。これは実はすごいことで、彼のプロデュース能力の幅広さ、器用さを証明しているし、彼のレーベルside road recordsのリリース量の多さを見れば、その多作ぶりがよく分かるだろう。
 そんなMCとの相性のよさをとりわけ発揮していたのが、昨年リリースされたkirby dominantとのユニットparanoid castleと、若きMC noltoのアルバムだったと思う。表現力豊かなMCと鮮やかなプロダクションが見事に絡み合う「うたラップ」の金字塔とも言えるこれらの良作によってfactorの才能が完全に開花したと言えるかもしれない。
 ここ日本でも徐々に認知度を上げつつあるそんな矢先にリリースされた、factorがさまざまなMCを迎えるコンピ・シリーズの最新作が本作だ。タイトルはその自信の表れなのか?容ももちろん素晴らしい。そのプロダクションはMCの色に合わせるかのようにそれぞれ違った色を見せており、実に多様。gruf、yy、john smithといったpeanuts & corn勢、josh martinez、soso、女性MCのeekwol(素晴らしい!)など、カナダの名だたるMCたちから、ベルギーのcavemen speakまで注目のアーティストたちがそれぞれ特異のMCを聴かせてくれている。気鋭のプロデューサーたちが自らのインスト作品を作る一方で、factorがいまだそうしようとしないことは、MCとのコラボレーションこそが彼にとって一番の意味を持つ活動であるということなのかもしれないと、そんなふうに無理矢理推測することもできるけど、そんな推測をするまでもなく、side road recordsの未来を心配する必要なんてきっと全くないのだろう。(SIN)




04/11 UP!


mutek
http://www.mutek.ca/

 当初、電子音楽フェスティバルとして知られたであろうモントリオールのmutekは、いまやレーベルとしても目が離せない存在になっている。第1回開催の翌年2001年から毎年発表されているmutekフェスコンピ(mtkコード)と、同年スタートしたフェスに関わったアーティスト達のコラボレーションシリーズ(mtkclbコード)は既に注目に値するものだったが、2003年から遂にアーティストアルバム(mutekfabコード)のリリースが加わった。モントリオールに拠点を置くアーティストの作品をリリースするという事のようで、フェスコンピにも収録された新人egg、skoltz_koigen、そしてお馴染みcrackhausの作品が発売済。続く本作は決定打でしょう。
 本作は、akufenとして知られるmarc leclairの、ヒット作"my way"に次ぐ待望のニューアルバムだ(この間にfabricからミックスCDが出ている)。"music for pregnancy"と名付けられた新作が完成したというアナウンスはかなり前からされていて、経緯は不明だがおそらく本作はそれなのだろう、ライヴでのお披露目は済んでいるようだ。元々12"で名を揚げた人だから、曲単位で判断されがちなのは仕方ないと思うけど、本作はトータルアルバムとして見られるべきものだ。彼のトレードマークたるマイクロサンプリングは影が薄いがとても良く、凪いで澄み渡った海辺にいるような気持ちいい作品になっている。「妊婦のための」ってんで海と羊水をダブらせてみたが無理があった。眺望が広く遠く開けているんだな。思えば、"my way"だって、中盤は嬉しせわしないパーティ・チューンで盛り上がるけど、全体としては柔和な感じだった訳で、この人は資質として、こういうマイルドな味わいを好んでるのじゃないだろうか。(中澤始)




04/08 UP!


0101
http://www.0101-music.com/

 …この曲は、オルガンが30%で、生ドラムは40%、ベースが30%で、残りの10%が生楽器、あるいは電子音だろうか。そんなパーセンテージで楽曲を語れる時代が来てしまうのかと思う程、商業音楽が巷に溢れかえっている現在、このような音楽のレビューをかける事を本当に嬉しく思う。
 sylvain chauveauとfrederic luneauによるユニット、micro:mega。春先の暖かい日差しによく似合う、繊細で穏やかなオルガンの音色が非常に心地よい。すべて包み込むような暖かさ。…日差しそのものかもとまで。曲によってその役割が変わってくる。時には全てを包括するようなアンビエンスで、まるで毛布のようなものもあれば、前に出てきては音を立てて溢れ出す波のようなものも。
 場所を想像してみると、曲によって大きく違うという事。夕暮れ時の浜辺であったり、大都会のビルの屋上に一人たたずんでいるようなどこか切ない、暖かさも。冒頭のパーセンテージじゃないけど、各楽器の役割分担みたいなものが変わると、想像できる場所が変わってくる。
 彼らがいる場所はきっと、不思議な場所なんだろうと思う。なぜなら、曲の印象はこうも違うのに、一貫した個性のようなものはちゃんと伝わってくる。どっちなんだよって突っ込まれるかもしれないけれど、オルガンの音色の使い方とか、打ち込みドラムで再現する空気感にそう思う。さらに、初めて聴く一瞬と繰り返し聴くのでは印象が変わる。BGMにするのとじっくり聴き込むのでは奥行きが全然違う。うるさい電車内でヘッドフォンで大音量で聴くのも、寝るときのBGMにして静かに聴くのもできる。…まとめると、このジャンルの方が好きだからいいやって事は言わずに、聴いてみて損はないよ、ってこと。これまたベタな文句だけど、本当にそう思う。(筒井真佐人)




04/06 UP!


cronica
http://www.cronicaelectronica.org/

 オランダの新旧世代を代表する2人のアーティストの競演が、ポルトガルのcronicaのスプリット・シリーズで実現。いずれも昨年オランダ国内で行われたフェスティバルでのライブ録音だそうだが、とてもそう思えないほど精度の高い仕上がり。完全なスタジオ・ワークだと説明して疑う人が果たしているだろうか。
 先攻は、カセット時代から今日まで約20年に渡るキャリアを誇り、現在もエクスペリメンタル・シーンを牽引しつづける御大フランス・デ・ワード。ラップトップを手にしたfreiband名義のトラックは、音の質感はgoemのそれに近く、ビートが排されているため音の持つ生々しさがあらわになっている。3分前後の11のトラックがうねりながらひと続きに展開していく様は極めてスリリング。目新しいスタイルと共に次々と現れる若手ラップトップ勢を一蹴するかのようなマッシヴな響きには貫禄が漂う。
 対するはmixerレーベルを主宰するマータイン・テリンガ。ここ数年世界各地のレーベルからboca raton名義のリリースが相次ぐアムステルダムの急先鋒。フィールド・レコーディングによって採集した音素材をメインに、コンピュータ上で加工・編集することで楽曲を構築するという手法だが、フランシスコ・ロペスとも、バーナード・ギュンターとも、クリストフ・シャルルとも、マーク・ベーレンスとも、ジョン・ヒュダックとも、フィリップ・サマルティスとも、スティーヴ・ロデン&ブランドン・ラベルともまったく異なる独自のスタイルを確立し、彼らが未踏の領域を開拓している。聴こえ良がしなシグナル・プロセッシングの罠を見事に回避し、安易なクライマックス構造に頼ることなく、そこにある音にフォーカスし、素材が本来的に持っているダイナミクスを丁寧に取り出してみせる手腕には驚くほかない。ここでは先輩デ・ワードに勝るとも劣らない強度を持った8曲を披露。その力量は疑うべくもない。リリースを重ねるごとに磨かれる彼独特の音を扱う作法はいよいよ洗練の域に達している。今後の活躍が最も有望視されるアーティストの一人といっていいだろう。(TH)



04/04 UP!


apestaartje
http://www.staartje.com/

 最初のエレピのような電子音ですぐに判った、このアルバムは決定的な名盤であると。リズムを刻む打楽器及び電子音のない抽象的な音楽の場合、音の感触という要素がより曲の中で善し悪しを判断するのに占める比重が大きくなる、いやほとんどそれで決まると言っても、言い過ぎではないかもしれない。リリース元であるapestaartjeをオーガナイズするaero(koen holtkamp)とanderegg(brendon anderegg)のユニットmountainsのデビュー作を聴きながら、そんな事を考えていた。56分の収録時間に4曲入り、1曲平均15分の長尺の曲が並ぶ本作はアコースティックギターやエレキギターを加工した音色、フィールドレコーディング、電子音、その他の生楽器といった種類の音が使われている。電子音と生楽器使用及び、フィールドレコーディングされた音を使ったミニマルな楽曲は、towm & countryのメンバーのben vidaのソロプロジェクト、birdshow等にも共通する方向性だが、冒頭にも書いたように、音の感触が決定的な差異として現れていて興味深い。方法論自体はほとんど一緒なのだが、それぞれの出自の違いから、一方は生楽器の方から、一方は電子音の方から、一つの方法に近づいて来る様子が音の感触から、伝わってくる。ポストロックや音響派と括られてきた一群の音楽もその中にさらなる細分化を含んでいたのだが、現在はその再編時期にあたるのだろう。電子音及び生音を単純に加工した作品が出尽くした今、エレクトロニクスと生音の新たな融合を試みる作品はますます増えて行くように思う。その時、今までは一見関係のないように見えた文法が重なっていく事を、驚き、楽しむ事ができるはずだ。本作もその意味で注目に値する作品のひとつと言える。意欲的な作品を発表し続けるapestaartjeからは今後も目が離せない。(畠山地平)



04/01 UP!


onitor
http://www.onitor.de/

 マイクロサウンドは様々な問題を提起したが、その中に「音楽は周波数の組み合わせに過ぎないか」というのがある。と言っただけで拒否反応を示す人もいるのだろう。でもこれだってどんな音楽に対しても成り立つ訳ではない。例えばそう、中島美嘉の音楽についてこう問うて、「何言ってんの」となるのは分かる(が無意味ではない)。そんな問いが有効なのは、音が最小素子に還元されて存在するようなこの音楽で、周波数は全体に関わる重要なポイントに思えるから。正否を言うのは簡単だがそれ自体に意味はない。正誤問題というよりは、発言者のスタンスを明かす類いの問いである。私自身は、音楽的だとか、それから文学的だとか芸術的だとかいう感覚的抽象的な感慨をどこまで解析できるか、というような意味でこれに興味を持っていた。で、fader誌vol.6の特集でこの質問が提示されている。多くのアーティストはそれに答えて文学を引き合いに出し、「文章は文字の組み合わせだが、それでは文学が人に齎す効果を説明できない」という意味の事を言っている。そりゃその通りなのだがそれでは話が中島美嘉に戻ってしまう。だから私は、ここでmikael stavostrandが一言「もちろん」と答えているのを痛快にさえ感じた。2000年頃からの彼のマイクロスコピックなアプローチは、転身と言って差し支えないくらいそれまでやっていた実験雑音と異なる。そしてそれらは、アルバムは元よりコンピ収録の1ピースに到るまで秀逸なのである。本作では最終曲などにその個性が顕著に出ている。…が、全体として、これはとりあえず踊っちゃいたいマイクロハウス作だ、最後言う事違ってアレだけど。(中澤始)

SIN
HUE LABEL A&R
p*dis BUYER
中澤始
音楽ライター。
見切り発車でフリーに。見切り過ぎだよトホホ…。
書きます。仕事ください。
本多千鶴
1974年生まれ、山形県出身。音楽ライターを志す栄養士。
「KITTEN」「ミュージクマガジン」誌などで書いています。
小野寺徹
音楽ライター。時折MM誌にレビューを書いてます。理屈よりも音で伝わるような音楽を言葉で伝えるのに苦心しています。
TH
1975年千葉県生まれ、杉並区在住 メールはこちら
オオキサエリ
1983年生まれ 
東京都在住
インディーズレーベルでのアルバイト経験有
音楽ライターを目指して頑張っています!HP→
畠山地平
電子音楽ユニットvalyushkaとソロで音楽活動をしている。
その他現在はライブイベント、「radical mute geek」の運営等。HP→
筒井真佐人
駆け出しライター。traksyなどでもライター活動をしている。Dance and Media Japanでmax/mspのワークショップを行なう。またレーベル「ONZO」にも所属し、パフォーマンスイベントの主催など行なう。
高橋潤
kitten、MAG FOR EARS等に書かせてもらっています。
http://d.hatena.ne.jp/zu-hause/
ユキシュンスケ
バンド、ソロにて都内で音楽活動をしています。
ときに映像の音楽なども手がけながら精力的に活動中。
その他、ライブイベント「childlike tree」の運営など。
http://yukai.jp/~nowhere/
大崎暢平
hueレーベル専属レビュワー。お叱りのメールはhueではなく、こちらへ。
mondii
PLOP LABEL A&R