masami Recommends
〈1〉
home normal
chris weisman & greg davis
northern songs

homen014
1869円(税込)

〈1〉これ名盤!!以前Autumn recordsから100枚限定でリリースされていたChris WeisemanとGreg Davisのコラボレーション作品の再発。carpark時代のGreg Davisを彷彿させるキラキラで暖かなフォークトロニカサウンドと、ビートルズを彷彿させるようなシンプルで美しいメロディーを歌うChris Weismanのさわやかな歌声がねじれながらも絶妙に融合最近はドローン路線のGreg Davisですが、今回の再発で昔のGreg Davisの作品を聞き返えそうと思いました。

〈2〉アルゼンチンのサウンドアーティストFederico Durandのデビューアルバム。昼寝のための音楽をテーマに作った作品だそうです。暖かみのあるチャーミングな音色で、美しくてドリーミーなレイヤーを作り出している、とっても心地良いアンビエント作品。これは良く寝れそうだ!シンプルで素朴なアナログ感がとてもかわいらしくて、ほっこりと幸せな気分にしてくれるサウンドです。南米にはまだまだ知らない面白いアーティストがいるんでしょうねー。

〈3〉かわいい!ギター、ウクレレ、バンジョー、バイオリンといった弦楽器たちで織りなされるシンプルなアンサンブルに、可憐な歌声を何層も重ねてハーモニーを作っていく、とてもポップでキュートなサウンドです。ドラムやベースがいないので、ローファイ感があるし、ボーカルの良さが強調されていて、とてもいい感じ。

〈4〉LINEからこのプロモ盤がとどいて聴いた時に、『あれ?歌ってる?ちがう音楽がはいってる?』と思ってしまったのですが、それは私の勘違いでした。これまでのLINEのイメージを覆す衝撃的なリリース。南米チリでしかリリースされていなかったという本作をLINEが発掘してリイッシューしました。深いリヴァーブの中で溶け合う神秘的な女性ボーカルとギタードローンサウンドで、最近のネオシューゲーザー・ムーブメントともちょっとリンクしている、とても美しいアンビエント作品。

〈5〉またまた素敵ピアニストの登場!DevicのメンバーDustin Ohalloranのピアノソロアルバム。クラシックのしっかりとしたバックグラウンドを感じるすばらしいピアノのテクニックと、ドラマチックで美しすぎる楽曲にぐぐーっと引きつけられました。コンテンポラリー・クラシックの秀作です。

〈2〉
spekk
federico durand
la siesta del cipre's

kk023
2079円(税込)
〈3〉
own records
s
im not as good at it as you

ownrec50
2079円(税込)
〈4〉
line
lovesliescrushing
crwth (chorus redux) & chorus +3

line043+043B
1869円(税込)
〈5〉
sonic pieces
dustin o'halloran
vorleben

sonicpieces007
2394円(税込)
masami
YACCA LABEL A&R
p*dis MANAGER / BUYER
sin Recommends
〈1〉
home normal
chris weisman & greg davis
northern songs

homen014
1869円(税込)

〈1〉最近出たソロ作もすてきだったchris weismanとgreg davisのコラボ。chrisの歌がすばらしいのは言うまでもないけど、特にgregのサウンドトリートメントがとても気が利いていて、奇跡的な化学反応を起こしています。サイケデリックなのにピースフル。ナチュラルなサウンドのすべてが感動的。2010年ベスト候補です。

〈2〉sylvain chauveauのニュー・アルバムは随分攻めてます。エクスペリメンタル・ミュージック志向は元々ありましたが、個人的には彼のヴォーカル否定派ですが、今回はいつものシネマティックなピアノ・サウンドと前作でのヴォーカルに実験性を加えることで、聴いたことのないような作品に仕上がっていて、素直にすごいと思いました。この作品における静寂こそがsylvain cheauveauの音楽を聴く上で大切なんだと思います。

〈3〉sonicpieces、いいレーベルだなーと感じさせる新作が2タイトル。ベルリン在住のアメリカ人ピアニストのライヴ盤。nils frahmの『the bells』と同じ教会でのライヴ・レコーディング作品。美しいメロディーが胸を締めつけます。時々入る誰かの咳払いまでが美しい気がしてしまう作られた奇跡的空間と時間。

〈4〉数年前に18歳でmiasmahからデビューしたgreg hainesのニュー・アルバム。こちらもnils frahmの『the bells』と同じ教会でレコーディングしたもの。レンタル移籍してた若手が大成長して帰ってきたみたいなかんじでしょうか。nils frahmやpeter broderick並の人気を獲得したとしても不思議ではありません。

〈5〉spekkよりアルゼンチン人アーティストのデビュー・アルバム。「シエスタのための音楽」だそうで。シエスタの習慣はないので、むしろ羨ましく思いますが、当然これ聴きながら仕事は不可能。とても気持ちいい作品です。


〈2〉
type
sylvain chauveau
singular forms (sometimes repeated)

type057
2079円(税込)
〈3〉
sonic pieces
dustin o'halloran
vorleben

sonicpieces007
2394円(税込)
〈4〉
sonic pieces
greg haines
until the point of hushed support

sonicpieces006
1974円(税込)
〈5〉
spekk
federico durand
la siesta del cipre's

kk023
2079円(税込)
sin
HUE / LIRCO LABEL A&R
p*dis BUYER
teru Recommends
〈1〉
type
sylvain chauveau
singular forms (sometimes repeated)

type057
2079円(税込)

〈1〉は久しぶり!sylvain chauveauによるニューアルバム。ピアノや楽曲のアレンジもさることながらボーカルがかっこいいですね。ピアノのイメージがありましたが才能ある人は凄いですね。すでに次のステージへと行ってしまってますね。とにかく多くの人に聴いていただきたい名作の誕生です。

〈2〉ヴァイオリン、ギター、チェロ、ブズーキなどを操るフランスの26歳の若者。クラシックとエレクトロニカを巧みに融合させたサウンドは、天才の閃きとアレンジに満ちた意欲作。本当に素晴らしいとしか言いようがありません。

〈3〉サンフランシスコ在住のアーティストtim arndtによるソロ・プロジェクトnear the parenthesis。バルセロナで得たインスピレーションをスケッチしたような、軽やかでポップなメロディーと感動的なアレンジ。その煌めきを持った美しいエレクトロニカ・サウンドは彼の想像力でさらに広がって行きます。

〈4〉夏の日の想い出がテーマの作品。マンドリンのようなギター、ピアノ、エレクトロニクスがキラキラと表現されていて、夏の太陽の日差しのようです。その感動的なサウンドになんだか切なくなってきます。

〈5〉素晴らしいリリースが続くhome normalよりまたしても凄いのが届きました。米ヴァーモント在住のシンガー・シングライターchris weismanとgreg davisのふたりによるコラボレーション・アルバム。アコースティック・ギターにサイケデリックなアレンジとオーガニックなサウンドを加えた楽曲は心地よくいつまでも聴いていたくなります。

〈2〉
 

ici d'ailleurs
chapelier fou
613

ida068
1974円(税込)

〈3〉
n5md
near the parenthesis
music for the forest concourse

md176
1869円(税込)
〈4〉
dynamophone records
the soul's release
where the trees are painted white

df002
1659円(税込)
〈5〉
home normal
chris weisman & greg davis
northern songs

homen014
1869円(税込)
teru
THOMASON SOUNDS LABEL A&R
p*dis BUYER
fumi Recommends
〈1〉
dynamophone records
the soul's release
where the trees are painted white

df002
1659円(税込)

今月のKning Diskはお見逃しなく。電線おもしろい。器用なギターおじいちゃん、greg malcolmのDVDは必見です!

〈1〉ノスタルジックで切ないメロディーにバランス感覚抜群のアレンジ。これはすごいフルアルバムになりそう! 繊細でとても美しいんだけどわかりやすく親しみやすい、非常にいい位置を保っております。まだ22歳だって。すごいなー。

〈2〉わーん、素晴らしい作品です! chris weismanの曲も素晴らしいしgreg davisの音処理/アレンジも素晴らしい。両者の良さが相乗効果でピースフル&ポジティブなエネルギーを生み出しています。フリーダム。「it's all too much」カバー、最高!

〈3〉寒そうで素敵。雪解けのようなクリアで冷たくて柔らかい音の質感が気持ち良くて、寒い日に外に出て頭がスキっとする、あの感じになります。冷たいけれど無機質ではなくて、聴いていると壮大で神秘的な自然の風景が目の前に浮かんでくる情景的な作品。

〈4〉昨年のベストに選んだnils frahmと同じ教会でレコーディングされたということで、この作品も特別で神秘的な音をしております。悲しい旋律なんだけどダークではない、美しくて情感たっぷりの感じがとても好きです。

〈5〉ふわ〜。ほんとに「眠りに落ちる前の状態」を音にしたような。こんなあたたかみのある音に包まれてウトウトしたら極楽ですね。眠る前にかけるお気に入りのCDって人それぞれあると思うんですけど、みんなが何かけて寝てるのか気になってきました。

〈2〉
home normal
chris weisman & greg davis
northern songs

homen014
1869円(税込)
〈3〉
12k
pjusk
sval

12k1059
1869円(税込)
〈4〉
sonic pieces
dustin o'halloran
vorleben

sonicpieces007
2394円(税込)
〈5〉
spekk
federico durand
la siesta del cipre's

kk023
2079円(税込)
fumi
IPM S&P
p*dis BUYER
kamu Recommends
〈1〉
atila
atila
hello young lovers

ah002cd
1911円(税込)

今月から輸入盤の買い付けを始めましたカムラです。これまでのp*dis にはなかったジャズやソウル、R&Bも取り扱って行きますのでこうご期待。という訳で他の4人とは全く違うレコメンです。

〈1〉まるでフランク・シナトラの黄泉返り。クルーナー・ボイスでジャズファンの耳を溶かすイイ男、アティラのデビュー作。15歳から地元のビッグ・バンドで歌いはじめ、2002年からロンドンの著名ジャズ・クラブ、ロニー・スコッツにて出演を果たしました。デビュー作の本作では、ジャズファンなら誰でも耳にしたことのあるスタンダードを収録。

〈2〉フランス発、ソウライヴ直系のご機嫌なジャズ・ファンク・トリオ。メンバーはマライア・キャリー、フィル・コリンズのサポートも勤めた実力派。アルバムは僅か3日間でレオーディングされ、ライヴ感溢れる仕上がり。ちなみにITはIndependent Trio (インデペンデント・トリオ) の略。ITじゃ出せないリアルな音がここに!

〈3〉かき氷をかき込んで、ツーンと来る頭痛のように脳天を直撃する超ゴリゴリ・エモ・ミクスチャー。耳当たりのよいキャッチーなメロディーにうねるギターリフ。中毒性高いです。

〈4〉インコグニートのドラマー、トニー・メイソンとベーシストのランディー・ホープ・テイラーによるスピンオフ・ユニット、その名もパークレーン。これからの季節にぴったりの爽やかなナンバーが盛りだくさん。鍛え上げられた演奏力にキラリと光るセンス。ベテランの実力を垣間見ることの出来る一枚。

〈5〉ユッカ・エスコラの盟友ピアニスト、ユシー・フレドリクソンのデビュー作。ファイヴ・コーナーズでお馴染みの名トランぺッター、ユッカ・エスコラを輩出したフィンランドから現れた新たな才能、ユシー・フレドリクソン。UMOジャズ・オーケストラを始め、世界中のトップ・ジャズ・ミュ−ジシャンとやりあってきた超実力派。ふんわりしたメロディーと超絶ピアノ、二つのコントラストが絶妙な一枚。

〈2〉
popcornlab
IT (Independent Trio)
ignition

pcl003
1932円(税込)
〈3〉
four forty records
altered frequency
transit

fourforty002
1785円(税込)
〈4〉
smokey joe productions
park lane
check it out

plcd001
1911円(税込)
〈5〉
fredriksson music
jussi fredriksson
busy turtles

frmcd-001
2079円(税込)
kamu
SWANKY RECORDS LABEL A&R
p*dis BUYER
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