ABOUT INPARTMAINT
株式会社インパートメント
Inpartmaint inc.
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町19-5 山手マンション804
Tel : 03-5457-3264 / Fax : 03-5457-3279
info@inpartmaint.com
私達インパートメントは、渋谷を拠点に、移り変わりの激しい音楽シーンの中で、 常にハイクオリティな音楽を提示し続けるレコード会社です。 様々なジャンルのレーベルを運営し、それぞれが常に新しい才能を求め、紹介しています。 当社のリリース作品は、全国主要CD店でお買い求めになれる他、通信販売も承っています。

イントロダクション
現在、メジャーレコード会社が抱ている課題は、大型化による人材・組織・規則の硬直化、
肥大化した自己の体を支え、維持するが為のメガヒット必須体質、等があるなか、
- インディーズメーカーによる、市場(国内、外を含め)における底辺の広がり、
影響力の増大からもたらされる、有望な新人発掘における情報収集、獲得、育成能力の向上。 - ち密で新鮮なマーケティング情報の収集、制作への反映。
- インディー市場実績1万枚未満のアーティスト達をきめ細やかな持続性のあるリーダーの元、
制作・宣伝・営業・販促チームによって、市場実績のUPを図る。 - 刻々と変化する市場・ユーザーの嗜好性に敏感に反応し、時には思いきった方向転換が必要な
"時代"に対しての迅速な対応。
等、
上記の作業が小規模チームで効率的に行えることが、早急に必要とされています。
このような現状に対し、インパートメントは販売・自主流通(約1,500店鋪)をもち、市場・エンドユーザーに最も近い位置での、マーケティングありきのアーティスト・アイテム選び・制作プランを元に、きめ細やかな製造・出荷調整・流通販路に於ける柔軟なプランに至るまで、小回りを利かせ、市場の変化にも敏速に対応し、真実味のある市場消化実績をデータベースに、新人の発掘・育成、及びレーベル運営を行っています。
会社概要
| 商号 | 株式会社インパートメント |
| 設立 | 1997年2月7日 |
| 所在地 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 山手マンション804 |
| 電話番号 | TEL 03-5457-3264 FAX 03-5457-3279 |
| HPアドレス | http://www.inpartmaint.com |
| 代表者 | 代表取締役 桑原守夫 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 |
| 業務内容 | 音声・映像のソフトウェア(CD、及びアナログレコード等)の企画・制作・製造・販売 |
| 従業員構成 | 全7名(2008年4月1日現在) |
| 主要取引先 | 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント タワーレコード株式会社 HMVジャパン株式会社 株式会社ウッドストック 日本ソフトサービス株式会社 株式会社 新星堂 株式会社 原楽器 株式会社イデー 株式会社トゥモローランド 等。 |
沿革
1997年2月7日 有限会社インパートメントとして設立
2002年8月28日 株式会社インパートメントとして登記
2008年5月27日 ウェブサイト(www.inpartmaint.com)リニューアル
主要販売取引店舗リスト
| 主要販売取引店舗リスト(2003年4月1日現在) ■外資系チェーン HMV TOWER RECORDS VIRGIN MEGA STORES ■国内チェーン 新星堂(全国) WAVE(全国) 山野楽器(関東) ディスクユニオン(首都圏) イケヤ(東海エリア) フクロヤ(富山エリア) ヤマチク(北陸エリア) 玉光堂(北海道エリア) CISCO グルーヴコーポレーション ダンスミュージックレコード DUKE SHOP その他、全国のCDショップ、専門店多数 ■卸業社 ウッドストック 日本ソフトサービス(TSUTAYA) 原楽器 星光堂 ウルトラバイブ コムアライアンス(IT'S DEMO) トパーズ ブリッジ 以上、総取引店舗3,000店以上 |
レーベル紹介
Rip Curl Recordings
世界の選りすぐられた、良質かつ聞きやすい音楽を紹介する、リリース数は延べ100タイトルを超える老舗レーベル。特にBossa Nova、MPB等ブラジル音楽と、イタリアンボッサ、ラウンジ等が高く評価されている。一般的に言われるワールド・ミュージックとは一線を画し、様々な音楽が混ざりあい、よりソフィスケイトされた作品、アーティストの紹介を目指しています。
Nebula
ヨーロッパのクラブ・ミュージック世代のアーティストやレーベルを中心に、アーティストやレーベルの持つ幅広い音楽性やルーツが、うまくとけあった作品を紹介しています。
主にソウルフルなクラブ・サウンド〜クラブ系ジャズ/ファンク/ソウルで、これまでにINFRACom!、Melting Pot Music、Ramjac、Needs、アーティストでは、[re:jazz]、Lars Bartkuhn、Natalie Gardiner等の日本盤CDリリースを重ねています。
Yacca
エレクトロニカ/電子音のPLOPに対して、YACCAはバンドや生音ベースのエクスペリメンタルな音楽を探究するレーベルとしてスタート。アヴァン・ロックをキーワードに、実験精神とポップさのバランスが取れた海外インディー・ロック他、ジャンルに当てはめる事のできないフリー・フォームな音楽を紹介しています。
Hue
hueは良質のインデペンデント・ヒップホップを紹介することを唯一のレーベル・コンセプトとする。シーンという単純な言葉を出すまでもなくおそらくはそんなシーンやムーヴメントといったものとは一切無関係な位置にある優れた音楽の存在を地道にアピールしていく。
Lirico
Liricoはhueの姉妹レーベルとして2007年6月に設立。「lirico」とはスペイン語で「lyrical」と同義の単語であり、その名のとおり、リリカルなウタモノだけをこのレーベルは扱う。
昔から「swan song」という言葉に魅せられている。白鳥は死ぬ直前に見事な歌を歌いあげるという古い伝説から、「芸術家の最後の作品」とか「最後の舞台」という意味で使われる。とても美しい言葉だと思う。ロゴの白鳥はそこから取られており、いわば死にいく白鳥であり、レーベルロゴとしては幾分縁起が悪いのだけど、たとえアーティストが死んでも歌は残る。美しい歌ならなおさらだ。美しい歌が永遠に残らんことをLiricoは願う。
Thomason Sounds
Thomason Sounds(トマソン・サウンズ)は、ただ普通の住宅街にある無意味な階段や扉だけれどどこか佇まいが芸術的でそれだけでアートのような雰囲気を持つ”トマソン建築”から命名されました。ただ昔の懐古的なサウンドを追い求めるのではなくあくまでも今の感性でアレンジされた現在の次世代ポストロックをリリースしていきます。いつの間にかみんなの日常の一部にいつの間にか佇んでいてなぜか気になる、そんなレーベルになっていければと思います。
Swanky Records
メジャーレコード会社各社からリリースされているヒップホップ、R&B、ソウルミュージックには無い、日本の音楽市場にて求められている「センスの良さ」を兼ね備えたグルーヴィーなアーティストを紹介することが我々の使命です。
具体的には80年代後半から90年代前半までUKで一大ムーブメントを引き起こしたアシッド・ジャズやUKソウル・R&Bやアシッドジャズの進化系とも言えるニュージャズ・クロスオーヴァーと呼ばれるカテゴリーのアーティスト達に焦点を当てていきます。
Swankyとはイギリス英語の俗語で「しゃれた」「高慢な」という意味。これから沢山のSwankyなアーティスト達が日本の音楽市場を盛り上げてくれることを願ってやみません。
Plop
エレクトロニカ、音響ものを中心に、自由な発想をもつ内外のアーティストを紹介する。レーベル名は水がパシャンとはねる音 (音そのものを捉えるという趣き)。音色、音の響き(質感、残響や音像など)、間、アレンジの妙などを大切にする。音楽の起源が大昔、どこかで誰かが小鳥のさえずりなど自然の音を口でまねしたところからきたように、文字通り「自由な発想で音を楽しむ」姿勢を追求します。
Stride
ジャズというキーワードのもと、あくまでアコースティックなサウンドにこだわり、独自の視点で魅力的なアーティストを紹介していきます。



